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本格ミステリ大賞受賞 中さん

 名張市蔵持町原出の郷土史家、中相作さん(66)の著書「乱歩謎解きクロニクル」(言視舎)が、第19回本格ミステリ大賞を「評論・研究部門」で受賞した。6月22日には都内で贈呈式が開かれる。【受賞した著書を手にする中さん=名張市蔵持町原出で】

中村さんと香葉村さん講演 22日・青山ホール

 実業家の中村文昭さんと元小学校教諭の香葉村真由美さんによる講演会が、6月22日(土)午後0時半から伊賀市阿保の青山ホールで開かれる。

名張市議こっそり一服 “秘密”の喫煙スペース 控室ベランダに

 ベランダに設置された吸い殻入れとベンチ。周囲の視線を気にせず一服できるスペースが名張市役所の議会棟2階にある。こっそりと利用していたのは議員たちだ。市民には目のつきにくい“秘密”の喫煙スペースになっている。受動喫煙防止を目的とした改正健康増進法の施行で、7月から学校や児童福祉施設、病院、行政機関の庁舎などが原則として敷地内禁煙になるが、撤去するかはまだ決まっていない。存在を知った市民からは「ちゃんと喫煙場所があるのに身勝手すぎる」と批判が上がっている。【議員控室のベランダにある吸い殻入れとベンチ(上)、駐車場からみた喫煙スペースの場所(赤色囲み部分)=いずれも名張市役所】

落水さん初個展「水彩画小作品展」 21日から

 名張市緑が丘中の落水保之さん(75)による初の個展「水彩画小作品展」が、6月21日(金)から23日(日)まで同市元町のイオン名張店3階リバーナホールで開かれる。入場無料。【「万葉の刻」を紹介する落水さん=名張市緑が丘中で】

出品や参加募る ふれあい芸術祭

 日本各地から集まる芸術家と地元住民が芸術を通じて交流を深める、恒例の「風と土のふれあい芸術祭in伊賀2019」が、今夏から秋にかけて伊賀市腰山の矢持市民センターを中心に開かれる。主催の同芸術祭実行委員会では、プロからアマチュアまで広く出品や参加を募っている。

“オールドガールズ” 20日から水彩画作品展

 伊賀市平野東町の画家、中尾範子さん(69)と、中尾さんに絵を習っている女性たちのグループ「ポピーの会」=写真=が、6月20日から23日まで同市上野東町のうえせん白鳳プラザで水彩画作品展「オールドガールズ展」を開く。入場無料。

20日に市民講座 寺田病院で

 寺田病院(名張市夏見)による市民講座が、6月20日(木)午後3時から同4時まで、同病院1階玄関ホールで開かれる。参加無料。先着100人。

味わい大切に食器作り 榛原ひのき坂・井上さん

 普段使いのできる、花や抽象模様の絵付けを施した茶碗や皿など「見て楽しく使いやすい食器」をモットーに制作している、宇陀市榛原ひのき坂の井上三智子さん(57)=写真=は「伊賀の手づくり作家展」に出展する。

サンピアの〝顔〟 退職 鹿野俊介さん(75)

 レジャープールやスケート場などを備えた温泉宿泊施設「ヒルホテルサンピア伊賀」(伊賀市西明寺)の“顔”として、観光客を始め慶事や会合などで訪れる市民らをいつも笑顔で迎え入れてきた。他府県での地場産品販売など地域の魅力発信に心血を注ぎ、5月末で慣れ親しんだ職場を後にした。

おやこ寄席 16日に伊賀市で

 松阪市出身の落語家、桂文我さんが「子どもたちに落語の面白さを伝えたい」と開いている「おやこ寄席」が、6月16日(日)午後1時から伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀5階で開かれる。伊賀地域では初開催。