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地元の歴史 漫才風に書き下ろし 名張市の沢田さん

 「ボケ」と「ツッコミ」の漫才口調でユーモラスにつづった手作りの歴史本「漫才で語る名張の歴史」を、名張市美旗町南西原の沢田二郎さん(69)=写真=がこのほど同市桜ケ丘の市立図書館に寄贈した。A4判140ページで、「信長が来る!」などの12項目を、史実に基づきながら独自の視点でまとめた。

半世紀フクロウ描く 上田さん遺作展 19日から伊賀市で

 半世紀にわたってフクロウを題材に描き続け、2019年2月に81歳で死去した伊賀市霧生の画家、上田保隆さんの遺作展「抽象の時代から伊賀者の化身まで」(伊賀市文化都市協会主催)が1月19から24日まで、同市西明寺の市文化会館で開かれる。入場無料。【出品する上田さんの遺作と次男の慎二さん】

仕事紹介ポスター掲示 伊賀市の小中学校に 岡波病院が作成

 伊賀市上野桑町の岡波総合病院(猪木達理事長)は、子どもたちに向けた「病院のお仕事紹介ポスター」を作成した。市内の小中学校全30校に掲示される。【作成したポスターを披露する岡波総合病院の職員有志(提供写真)】

収益金を医師会に チャーチル会上野

 コロナ禍で、日夜奮闘する医療関係者の役に立てればと、伊賀地域で活動する絵画愛好家グループ「チャーチル会上野」(平木達郎幹事長)は創立60周年を記念したチャリティー展収益の現金20万円を10万円ずつ伊賀医師会、名賀医師会に寄付した。【寄付金を受け取った猪木会長(左から2人目)と東会長(同4人目)ら=伊賀市四十九町で】

【てくてく歩記】名張南東部を川沿いに 長瀬から美杉・太郎生へ

 身近な地域を記者が実際に歩いて巡る「てくてく歩記」。2021年も不定期ではありますが、伊賀地域と近隣を歩き、その風景などをお伝えしていきます。今回は、名張市南東部の長瀬から津市美杉町太郎生にかけての名張川沿い約6・5キロを歩きました。(取材・山岡博輝)【1枚目の写真=長瀬の名張川左岸土手に立つ2本の木が黄と赤に色付いていた】

名張署だより 事件事故 緊急通報 110番

地域課長 中尾浩司

 110番センターでは年間約10万件の通報を受けていますが、110番の通報内容には緊急を要しない相談や問い合わせなども数多くあり、110番業務及びその対応に少なからず影響が出ています。110番の目的に沿った利用をお願いします。

400年続く鎮火祭 17日に名張の秋葉神社で

 約400年前から地区住民に受け継がれている秋葉神社(名張市上三谷)=写真=の「鎮火祭」が、1月17日に行われる。

法花断層見て歩こう 17日に伊賀市で

 伊賀市西部の花之木地区にある竜王山(標高362メートル)山頂付近で見られる法花断層(花之木断層)の滑落崖などを見て回る恒例の「法花断層を見て歩こう会」が1月17日に開かれる。荒天中止。参加無料、当日参加可。

11月の有効求人倍率 伊賀地域0・94倍

 三重労働局が12月25日に発表した昨年11月の有効求人倍率(季節調整値)は1・06倍(前月比0・02ポイント増)で、伊賀地域の有効求人倍率は前月より0・09ポイント増の0・94倍。

ダンスと忍者で熱く 地元チームや三重高も出演 31日に伊賀市で

 伊賀市文化都市協会が主催する創作ダンスのイベント「SHINOBI」が、1月31日午後3時から同市西明寺の市文化会館で開かれる。若者のダンス文化と忍者を融合し、自分たちが住んでいる郷土愛を高め、まちおこし的な事業にしようという狙いだ。