ステンドグラス華やかに 伊賀・史跡旧崇広堂で11日から
三重県の伊賀市文化都市協会が主催する「真夏の夜のステンドグラス展Ⅳ」が8月11から21日まで、同市上野丸之内の史跡旧崇広堂で開かれる。
歴史的建造物ライトアップ お城のまわり 13、14日に伊賀市で
三重県伊賀市の上野公園(同市上野丸之内)の周辺にある歴史的建造物などが照らされ、伊賀の魅力を体験できる「ライトアップイベントお城のまわり」が8月13、14日に開かれる。
インターハイ 伊賀名張から全国へ【5】津工高
今年の全国高校総合体育大会(インターハイ)「躍動の青い力 四国総体2022」が8月23日まで開かれている。この大舞台に臨む三重県の伊賀地域各校の選手、伊賀地域ゆかりの選手たちに意気込みを語ってもらった。
「川上ダム」新しい湖 19日まで正式名称募集 伊賀市
水資源機構川上ダム建設所などは、三重県伊賀市で建設中の川上ダムの完成に伴い誕生する新たなダム湖の正式名称を募っている。8月19日まで。
伊賀署だより 災害への備えを
警備課長 山下純司
伊賀警察署での勤務も2年目になりました。昨年の記事を見返してみると、「治安も良い街と言って頂けるよう努めてまいります」とあり、本年も微力ながら精いっぱい努めてまいりますので、皆さまのご協力を引き続きお願いいたします。
夫の死越え 続ける詩吟 名張の貫代さん
師や家族の支え 全国大会に出場
7月中旬に大阪であった吟道関心流「全国選抜資格別競吟大会」に三重県代表として出場した、名張市つつじが丘北の貫代菊枝さん(82)。60歳から始め、月3回の練習はほとんど休まず没頭してきたが、3年前に夫の幸男さんが「余命3か月」を宣告され、2年前に他界。その看病と悲しみから、2年ほどは離れざるを得なかったが、再び大好きな詩吟に向かわせたのは、師と慕う指導者と家族の応援だった。
黄金色ソテツ 待望の初開花 名張で成長
喜界島生まれ 独特の甘い香り 佐野さん
三重県名張市富貴ケ丘5番町の佐野實さん(79)方の庭先でソテツの雄花が開花し、辺りに独特の甘い香りを漂わせている。25年以上前に妻ヤス子さん(74)の故郷・喜界島(鹿児島県喜界町)からやって来て以来初めての開花に、2人だけでなく近所の人たちも驚いている。
寄付型自販機第1号を設置 売上一部が伊賀市社協の活動資金に 伊賀の工場
三重県の伊賀市社会福祉協議会(平井俊圭会長)と大手飲料メーカー「ダイドードリンコ」(本社・大阪府)は、売り上げの一部が同社協の活動資金に充てられる「寄付型自動販売機」を制作し、同市炊村の製造業「富士製作所」の敷地内に、地域初となる第1号を設置した。
動画サイト「YOU動画」 投稿者紹介「ワンダーチャンネル」
伊賀タウン情報YOUを発行する株式会社ユーが6月に立ち上げた、地域密着型の動画投稿サイト「YOU動画」(https://www.you-doga.jp/)。公開初日から掲載に参加しているユーチューバーは、約3週間でYOUTUBE登録者が50人以上増えたと喜んでいる。同サイト担当者は「スマートフォンからも気軽に掲載依頼ができる。気軽に申し込んでほしい」と呼び掛けている。
高校進学の視野広げて 10日に名張で説明会
三重県伊賀地域の高校10校が1会場に集まり、各校の特色や学校生活について説明する進学相談会「高校進学フェスタ2022in名張」が8月10日、名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。時間は私立校が午前10時から午後4時、県立校が午後1時から同4時30分まで。申し込み不要、参加無料。



















