風水害への備え 一緒に考えよう 名張でシンポ
台風や大雨、短時間で集中豪雨をもたらす線状降水帯への備えを考える「みえ風水害対策の日シンポジウム」が、9月3日午後1時から三重県名張市松崎町のadsホールで開かれる。入場無料。要事前申し込みで、定員は先着200人。
伊賀ドキの人 地域に根付くベーカリーに
中山祥吾さん(31)
昨年12月にオープンした三重県名張市百合が丘東5のベーカリー「Yul necco(ユルネッコ)」のオーナー。地元の人から広く受け入れられ、地域に根付いたベーカリーを目指す。
9歳少年が見たB29爆撃機墜落 昭和20年6月5日の名張

決して忘れられない―。77年前に三重県名張市青蓮寺で起きたB29米軍爆撃機墜落を、当時9歳の少年だった同市栄町の辻本進さん(86)は振り返る。「最近あった出来事のようだ」とつぶやきながら、遠い日の記憶を語った。
宮古島出身夫妻 子5人と名張で 梶木さん
青い海が広がる沖縄・宮古島生まれの夫妻が、緑豊かな山に囲まれた名張へ移住。地元の人たちに支えられながら、5人の子どもを育てている。
名張署だより 水難と山岳遭難防止の対策
地域課長 中井孝
夏は、川や山でレジャーを楽しむ方が多くなる一方で、水難や山岳遭難が発生しやすい時期でもあります。2021年中の三重県内の水難は27件発生しており、17人の方が亡くなっています。また、山岳遭難は65件発生しており、6人の方が亡くなっています。
生後7か月、記憶なき被爆 「悲惨さ伝える義務」伊賀市の森岡さん

父と祖父母失った 広島への原爆投下
1945年8月6日の米軍による広島への原爆投下。三重県伊賀市下阿波の森岡文孝さん(77)は生後7か月の時、爆心地から東に2・2キロの地点で被爆し、父と祖父母も亡くした。戦後77年、「当時の記憶はない」が生き残った母や4人の兄たちから伝えられた原爆の惨禍を語った。
一念発起で農家1年生 曽爾で体験農園開設 北口さん
退職後に大学校へ 野菜作り基礎から学ぶ
三重県名張市内で鍼灸師として40年近く働いてきた北口直子さん(65)は退職後、奈良県曽爾村塩井の実家に放置されていた畑を整備し、野菜の収穫体験などができる「BABAガーデン」を開設した。農業経験はゼロだったが、一念発起して64歳で大学校に入り、野菜作りの基礎を学んだ。採れたて野菜で作るピザは内外から訪れる家族連れや学生らに人気だ。
水泳全国大会へ伊賀地域から3人 インターハイ・JOC杯
8月15日から高知県で開かれる全国高校総体(インターハイ)競泳種目と、22日から東京都で開かれる「第45回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会(JOC杯)」に、三重県の伊賀地域から3人が出場する。
古民家で民泊開業 大阪から伊賀市種生へ 山本さん夫妻
交流深める
退職を機に、長く暮らした大阪市内から、自然豊かな三重県伊賀市種生へ3年半前に転居した山本富士夫さん(63)と妻の智示さん(49)が今年6月、古民家の自宅を改修した民泊「伊賀里山の宿 芙蓉庵」を開業した。野菜作りやボランティアなどの傍ら、この宿に集う地域の人たちや旧知の友人らと交流を深めている。
ステンドグラス華やかに 伊賀・史跡旧崇広堂で11日から
三重県の伊賀市文化都市協会が主催する「真夏の夜のステンドグラス展Ⅳ」が8月11から21日まで、同市上野丸之内の史跡旧崇広堂で開かれる。


















