夢広げるイチゴ農家 ブランド化も 名張市の津田さん
「大粒で糖度が高い果実を目差す」。イチゴ農家として作業に精を出すのは、三重県名張市柳原町の津田彰史さん(44)。今年は収穫量も増え、うれしい悲鳴を上げている。
アスリート愛用 くみひもシューレース 伊賀市の糸伍
伊賀くみひもの新しい商品提案として、スポーツ業界などから注目されているのが「くみひもシューレース」だ。今年創業70周年を迎えている三重県伊賀市上野鉄砲町の糸伍株式会社が2019年から開発を始め、21年2月に発売した。
伊賀ドキの人 コーヒーで地域と交流
岩本真歩さん(22)
奈良教育大学の4年生で、三重県名張市元町のコワーキングスペースに併設されたコーヒースタンド「FLATCOFFEE」の店主。昨年3月の開業以降、一人で切り盛りし、地域住民らと交流を深めている。
らぶペット ビビッときて飼うことに 野間さん家族の「ミリィ」
たまたま訪れた保護猫譲渡会で「ビビッときて飼うことになった」という三重県伊賀市小田町の野間美保さん家族の愛猫「ミリィ」(雌・2才)。
伊賀の歴史調査、精力的に 中世城館や地名研究も 藤井さん
「伊賀地域には多数の中世の城があるが、これからも中世城跡や伊賀焼の始まりなど、広く郷土の歴史について調べていきたい」。三重県伊賀市川合の藤井尚登さん(70)は、伊賀地域の中世の城跡調査や地名を調べる2つの市民団体に所属し、時間があれば歴史関係の本を読んだり、歴史博物館や美術館に足を運んだりする。希望があれば現地案内や説明会、講演会を開くなど精力的に活動している。
被災者ケア 奔走の医師描いた映画 同級生と弟が視聴呼び掛け
被災地への寄付も
阪神・淡路大震災で被災者の心のケアに奔走した精神科医、故・安克昌さんを描いた映画「心の傷を癒すということ(劇場版)」が、能登半島地震の被災地支援を目的に3月31日までオンラインで無料配信されている。中学、高校時代に安さんと同級生だった三重県名張市の喫茶店主、辻孝信さん(63)は「安君を通じて、誰一人残さない社会のあるべき姿を考えてほしい」と視聴を呼び掛けている。
名張駅近くの出店場所、無料で提供 キッチンカーや屋台求む
自動車販売や板金修理を手掛ける「WONDER(ワンダー)」(三重県名張市蔵持町原出)が、グルメスペース「くいしんぼう」を近鉄名張駅西口(平尾)近くに新設した。地域活性化に貢献しようと、空いた土地をキッチンカーや屋台の出店場所として無料で提供することにしており、事業者を募っている。
「なつかしの校歌」大山田郷土資料館で企画展 17日から
大山田郷土資料館(三重県伊賀市富永)の企画展「なつかしの校歌」が、2月17日から3月31日まで開かれる。戦後に統廃合などで閉校した大山田地区の小中学校7校の校歌に関する資料や校舎の写真などを展示し、ギャラリートークやコンサートもある。
ボーイスカウト伊賀第1団 25日に体験入隊&説明会
自分のことは自分でする、困難に立ち向かえる、困っている人の助けになる――。そんな目標を持って活動する「ボーイスカウト伊賀第1団」の体験入隊と説明会が、2月25日午前9時から同11時30分まで三重県伊賀市阿保の大村神社で開かれる。参加無料。
モデルさんいらっしゃい 伊賀市文化都市協会が募集
妊婦や未就学児を対象に未来のクラシック音楽人口を増やすことを目的とした「ぶんとチャイルドクラシックプログラム」を主催する伊賀市文化都市協会は、4月からスタートする新年度プログラムのPRモデルを募集している。撮影写真はイベントのちらしや冊子、SNSなどで使用される。

















