【下見会に作品を持ち寄った会員たち=名張市】

 絵画愛好家12人による「名張市美術作家協会」の「第31回秋季展併チャリティー展」が、11月18日から21日まで、三重県名張市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。

 同協会では例年、2月に開く春季展の収益金の一部をチャリティーとして、市教育委員会を通じて市内の小学校に寄付していたが、新型コロナの影響でここ2年は春季展が中止に。今年度は時期を早め、秋季展に併せて実施することにした。

 今回は油彩、水彩、アクリル、ペンなど、0号から20号までの小作品70点ほどを展示予定で、会長の稲森三明さんは「以前、子どもたちからお礼の手紙をもらっていたこともあり、喜んでもらいたいと時期を早めた。ぜひ足を運んで頂き、ご協力頂けたら」と来場を呼び掛けている。

 時間は午前10時(初日は正午)から午後5時(最終日は同4時)まで。

 問い合わせは事務局の板野さん(0595・68・0073)まで。

2021年11月6日付807号10面から

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