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3月定例会開会 議員報酬更なる削減案も 名張市議会

 三重県名張市議会3月定例会が2日開会し、市側は273億4000万円の2021年度一般会計当初予算案など29件、一部議員は議員報酬を更に削減する条例改正案など3件を提出した。会期は24日までの23日間。

保育士女性2人が新型コロナ感染 四日市市

   四日市市は3月2日、市内に住む50代女性2人が新型コロウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者は延べ332人、三重県内は延べ2534人となった。

新番付 千代の国は前頭九枚目 大相撲春場所

 日本相撲協会は3月1日、大相撲春場所(両国国技館)の新番付を発表した。三重県伊賀市出身の千代の国関(30)=九重=は初場所と同じ東前頭九枚目で、初日は14日。

平日の営業再開 伊賀流忍者博物館 伊賀市

 平日の臨時休館を実施していた三重県伊賀市の伊賀流忍者博物館(上野丸之内)は3月1日、新型コロナウイルスの感染拡大防止で発出された緊急事態宣言が近隣府県で解除になったのを受け、営業を再開した。当初の期間は先月8日から3月7日までとしていた。

国体に向け試食会 選手への提供弁当 伊賀市で

 三重とこわか国体で選手や監督らに提供する弁当の試食会が3月1日、伊賀市内であった。会場には郷土料理や地元の食材を使った弁当7種類がそろい、主催した伊賀市実行委員会には献立や食材の分量などをまとめたレシピが贈られた。

伊賀南部クリーンセンターでぼや けが人や設備被害なし

 3月1日午後7時20分ごろ、三重県伊賀市奥鹿野のごみ焼却施設「伊賀南部クリーンセンター」の可燃ごみ破砕ピットから出火。現場作業員が初期消火し、約40分後に鎮火が確認された。けが人はなく、設備への被害も無いという。

【PR】伊賀市水道事業の将来考える オンラインシンポ 7日開催

 伊賀市のNPO法人「伊賀・水と緑の会」は3月7日午後1時から同3時まで、「水道事業がつぶれかかっている」をテーマに同市の水道事業の将来を考えるオンラインシンポジウムを開く。参加無料で、ウェブ会議システム「Zoom」を使用する。

三重県で4人感染 津のクラスター拡大

 三重県は3月1日、60代から80代の男女4人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ2532人となった。

コロナ差別防止を啓発 名張市役所に懸垂幕 市内でも事例把握

 新型コロナウイルスにまつわる差別や偏見を防ごうと、三重県名張市は3月1日、市役所庁舎北側壁面に「STOPコロナ差別」の懸垂幕を設置した。感染状況が落ち着くまでの当面の間、掲出される。

コロナで経営悪化 料理・飲食店の組合が支援求め要望 伊賀市

 三重県伊賀市で営業する料理店と飲食業の組合が3月1日、新型コロナウイルス感染症の影響で来店客が激減するなど厳しい経営が続いていることに対し、岡本栄市長と近森正利議長に支援を要望した。