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6月定例会が開会 ケアラー支援条例案など提出 名張市議会

 三重県名張市議会の6月定例会が10日、開会した。市はケアラー支援条例案や1億9616億円を増額する一般会計補正予算案など11議案を提出した。会期は28日までの19日間。

ワクチン職域接種への支援など要望 商工団体が伊賀市へ

 新型コロナウイルスのワクチン接種が全国で進む中、三重県伊賀市の上野商工会議所(田山雅敏会頭)と伊賀市商工会(柘植満博会長)が6月9日、安定した地域経済の維持に向け、伊賀地域での集団接種会場の設置や、両団体が主体となり、複数の事業所がまとまって職域接種を実施する際の支援などを、伊賀市の岡本栄市長に要望した。

組み立て式の飛まつ防止パーテーション寄贈 名張・ボルグワーナー

 新型コロナウイルス感染防止に役立ててもらおうと、三重県名張市八幡の自動車部品製造会社「ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン」は6月9日、自社製の飛まつ防止パーテーション4枚を同市に寄贈した。

ボッチャ用具を寄贈 名張の公立学校に 音楽教室の運営会社

 関西を中心に音楽教室を展開する「ソウルクリエイトミュージック」(本社・京都府宇治市)は6月9日、三重県名張市内の小中学校など5校にパラリンピック競技「ボッチャ」の用具セットを寄贈した。同社の中村大輔社長(44)が出身校の市立つつじが丘小と南中を含む各学校を訪問し、子どもたちに手渡した。

鋼製の側溝ふた5枚盗難か 伊賀市柘植町の国道

 6月9日午前8時半ごろ、三重県伊賀市柘植町の住民から、国道25号の歩道脇の側溝に設置していた鋼製のふた5枚が無くなっていると、伊賀署と県伊賀建設事務所に通報があった。同日午後に届出を受けた同署では盗難事件として調べている。

 同事務所によると、無くなったふたは、1枚当たりの長さが60・5センチ、幅39センチ、厚さ10センチで、重さは17・8キロ。被害額は約3650円相当とみられる。現場の側溝は民家に隣接しており、7日午前のパトロール時には異常が無かったという。

一般質問に16人 伊賀市議会6月定例会

 三重県の伊賀市議会事務局は6月9日、定例会の一般質問通告者16人を発表した。日程は14、15、16日の3日間。発言者の順番と質問要旨は次の通り(敬称略)。

新型コロナ 三重県内男女10人感染 変異株68人も

 三重県は6月9日、県内男女10人が新型コロナウイルスに感染し、5月中旬から6月上旬に感染した10歳未満から70代までの男女68人(無症状17人含む)が変異株に感染していたと発表した。県内の感染者は延べ5081人。変異株感染者は1263人となった。

伊賀ドキの人 指示なくても自主的に

倉井鴻介さん(26)

 今年4月から名張商工会議所(三重県名張市南町)の総務管理課で働く職員。労働保険のサポートや事業者のコロナ対策支援の他、商議所内の会議室やホールの管理と貸し出しの手続きを任される。

三重県内男女16人感染 新型コロナ 

 三重県は6月8日、県内男女16人(四日市市発表分7人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ5071人となった。

四日市市で男女7人感染 新型コロナ

 四日市市は6月8日、20代から60代の男女7人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。市内の感染者は延べ1112人、県内では同5062人となった。