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集団接種の日程と会場決まる 7月17日から 伊賀市

 三重県伊賀市は6月22日、新型コロナウイルスワクチンの集団接種を7月17日から開始すると発表した。8月21日までは伊賀市役所など市内6会場のいずれかで実施し、公立の小中学校や幼保育園の教職員ら約1200人を対象にした集団接種は別枠を設定した。

三重2人感染 4日連続1桁 新型コロナ

 三重県は6月22日、県内で2人(四日市市発表分1人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。新規感染者が10人を下回るのは4日連続。県内の感染者は延べ5192人となった。

ワクチン職域接種23日受付開始 市内事業所対象 名張商議所

 三重県名張市の名張商工会議所は6月22日、新型コロナウイルスワクチンの職域接種の申し込み受け付けを23日から開始すると発表した。7月5日から1日400人、2か月間で計4800人の2回接種を目指す。

60代女性1人感染判明 四日市市

 四日市市は6月22日、市内に住む60代女性パート従業員の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者は延べ1144人、三重県内の感染者は延べ5191人となった。

ワクチン職域接種 伊賀名張6件申請 1・9万人予定

 新型コロナウイルスのワクチンを職場などで打つ職域接種が県内でも本格的に始まった。県によると6月22日午前10時現在、伊賀地域の企業などから計6件、1万9200人分の申請があった。

「ダメ。ゼッタイ」 薬物乱用防止啓発で展示 県伊賀庁舎で

 三重県伊賀保健所は6月21日、伊賀市四十九町の県伊賀庁舎で、薬物乱用防止の啓発を目的とした展示を開始した。期間は30日まで。

ワクチン残液薄め30人誤接種 使用済み容器廃棄せず 名張の医療機関

 三重県名張市は6月21日、新型コロナワクチンの個別接種を実施している市内の医療機関で、本来廃棄する残液の入った使用済みワクチンの容器に誤って生理食塩水を加えて希釈し、65歳以上の高齢者30人に薄めたワクチンを接種したことがわかったと発表した。21日夕方時点で接種後に健康状態に変化があった人はいないとみられ、当該医療機関が21日夕方までに改めて30人に連絡を取り、再度接種を実施した。市では引き続き健康観察を実施するとともに、再発防止に向けた注意喚起を行う方針。

伊賀・名張で各1人を含む 県内男女5人感染 新型コロナ


 三重県は6月21日、県内男女5人(四日市市発表分1人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市町村別内訳は伊賀・名張・志摩市と非公表が各1人。県内の感染者は延べ5190人となった。

新番付 千代の国関は前頭十六枚目 大相撲名古屋場所

 日本相撲協会は6月21日、大相撲名古屋場所(ドルフィンズアリーナ)の新番付を発表した。伊賀市出身の千代の国関(30)=九重=は東前頭十六枚目に番付を下げた。

新型コロナ 四日市市で60代男性が死亡 40代会社員男性が感染 

   四日市市は6月21日、市内に住む40代の会社員男性が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者は延べ1143人、三重県内の感染者は延べ5186人となった。また、同市は新型コロナに感染し県内の医療機関に入院していた60代の男性が亡くなったと発表した。

 発表によると、40代の会社員男性は、名古屋市内のサービス業に勤務。6月15日に頭痛や全身の倦怠感があった。同20日に検体を採取し検査の結果、感染が確認された。同居家族5人が濃厚接触者に特定され、職場関係は現在調査が進められている。

 市内の感染者状況は、6月15日から6月21日の1週間で8人。前週比増加率は26パーセントで、人口10万人当たりの新規陽性者数は2.6人となっている。