東京五輪マラソン 中村匠吾選手にエール 伊賀・母校の後輩が寄せ書き
8月8日に行われる東京オリンピック男子マラソンに出場する三重県立上野工業(現・伊賀白鳳)高出身の中村匠吾選手(28)(四日市市出身)にエールを届けようと、母校・伊賀白鳳高(伊賀市緑ケ丘西町)の後輩らが7月13日、応援メッセージを国旗に書き始めた。16日まで生徒たちが寄せ書きし、21日の1学期終業式で披露後、中村選手の所属チームに送る。
伊賀白鳳コールド発進 神村伊賀は1点差に迫るも惜敗 高校野球三重大会
第103回全国高校野球選手権三重大会(三重県高野連、朝日新聞社主催)の、前日に降雨のため中止・ノーゲームとなった1回戦5試合が7月13日、県内2会場で行われた。春季県大会で伊賀地区第1代表だった伊賀白鳳は持ち前の打力を発揮し、計16安打で稲生に9‐1(7回コールド)と勝利。同2位だった神村学園伊賀は伊勢工に8‐11で競り負け、昨春の創部以来の県大会初勝利はならなかった。
三重県内男女10人感染 新型コロナ
三重県は7月13日、県内男女10人(四日市市発表分2人含む)の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市町別内訳は、津市が5人、桑名市と四日市市が各2人、鈴鹿市が1人。県内の感染者は延べ5358人となった。
美旗メロン直売開始 今年も甘く上々の出来 名張市
三重県名張市の特産品「美旗メロン」の直売が7月13日、JAいがふるさと南部カントリーエレベーター(上小波田)で始まった。8月10日ごろまでに約7000玉の出荷を見込む。
カンノンチク 36年目で初開花 名張の上田さん
まるで〝我が子〟
三重県名張市さつき台2番町の上田昭恵さん(84)が玄関先で育てている鉢植えの「カンノンチク」が、初めて花を咲かせた。育て始めてから36年目の開花に、近所の人からも感嘆の声が上がっている。
薦生遺跡 発掘現場に興味津々 名張・薦原小児童が見学
三重県名張市薦生の県道上笠間八幡名張線の改良工事に伴い5月から県埋蔵文化財センターが約1400平方メートルにわたって発掘調査を進めている「薦生遺跡」を、市立薦原小の3年生22人が7月12日に見学した。作業が進む現場で、センター職員から遺構や出土品などの説明を受けた。
三重県内4人感染 30代から40代の男女 新型コロナ
三重県は7月12日、30代から40代の県内男女4人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ5348人となった。
横断歩道で保護誘導 伊賀市の上野北小前で
三重県の伊賀市立上野北小学校前に設置された横断歩道付近などで7月12日、通学路保護誘導活動があった。11日に始まった夏の交通安全県民運動に合わせた啓発活動で、参加者らが旗やのぼりを手に登校してきた児童たちを見守った。
新型コロナ 新たな感染者は無し 四日市市
四日市市は7月12日、同市内での新型コロナウイルスの新たな感染者確認は無かったと発表した。同市内ではこれまでに延べ1166人が感染、三重県内では延べ5331人となっている。
また、同市内の7月6日から7月12日の1週間の感染者数は11人で、前週比増加率は275パーセント、人口10万人に当たりの新規陽性者数は3・5人となっている。
【18歳成人式】市の思惑!?審議求めず決定 会議では事後報告 伊賀市教委
三重県伊賀市が民法改正後の成人式対象者を18歳に変更する意思決定の課程で、所管の教育委員会事務局は諮問機関に議事として審議を求めず、決定の報告だけで済ませていたことが分かった。従来の場合、その年に予定する式典の詳細や分散型など開催方法の変更についても委員に諮っていた。主催する市の思惑だけで突き進むかのような姿勢に、意見する機会がないと声を挙げていた市民の不満や疑問は更に増しそうだ。


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