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三重県内20人の感染確認 伊賀市2人 新型コロナ

 三重県は7月16日、伊賀市2人など県内で20人(四日市市発表分5人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ5422人となった。

ハス見頃に 名張の青蓮寺で

 三重県名張市青蓮寺の地蔵院青蓮寺の境内で、約100鉢のハスが白や薄い黄色、ピンクの大輪を咲かせている。観覧自由。【境内に咲くハスの大輪=名張市青蓮寺で】

特殊詐欺被害を未然防止 コンビニ店員と銀行員に感謝状 名張署

 特殊詐欺の被害を未然に防止したとして、三重県警名張署は7月15日、名張市蔵持町原出のセブンイレブン名張蔵持町原出西店の店員と、同市夏見の百五銀行名張支店の行員にそれぞれ感謝状を贈った。

三重県内11人の感染確認 津の習い事教室でクラスター 新型コロナ

 三重県は7月15日、県内で11人(四日市市発表分2人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。11日以降、複数の感染者が確認されていた津市内の習い事教室では、陽性のスタッフ・参加者が計10人となり、県内83例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ5402人となった。

自転車事故防止へ 名張・赤目中で交通安全講話

 夏の交通安全県民運動期間中の7月15日、三重県名張市箕曲中村の市立赤目中学校(篠木素道校長・全校生徒358人)で、交通安全講話が開かれた。同中では大半の生徒が自転車で通学しているといい、生徒たちは自転車の正しい乗り方を中心に理解を深めた。

男性2人が新型コロナに感染 四日市市

四日市市は7月15日、同市内に住む40代と50代の男性2人が新たに新型コロナに感染していることが判明したと発表した。同市内ではこれまでに延べ1172人が感染、三重県内では延べ5393人となっている。

 発表によると、40代の会社員男性は市内で物流業の企業に勤務。7月12日に微熱やせきの症状があったという。県外訪問歴はなく、家族2人が濃厚接触者に、職場関係者3人が接触者に特定されている。

 50代の自営業の男性は市内で飲食業を経営。7月12日に微熱、関節筋肉痛、下痢の症状が出現し、同14日に検体を採取し感染が判明した。7月5日から10日、12、13日に出勤、同10、12、13日には友人が出勤時に送迎していた。友人1人と職場関係者4人が濃厚接触者に特定されている。

 また、同市内の7月9日から7月15日の1週間の感染者数は13人で、前週比増加率は186パーセント、人口10万人に当たりの新規陽性者数は4・2人となっている。

長男の月命日に咲く ハスの花に癒やされて 伊賀市の森川さん

 あなたの月命日に、今年も花が咲いたよ―。三重県伊賀市上野農人町の森川眞知子さん(67)が自宅の庭で十数年育てているハスが、6月下旬から1輪ずつ開花している。偶然か必然か、20歳で他界した長男の月命日に当たる6月26日には毎年花が開き、黄、白、ピンクの3色が盆ごろまで順に咲いていく。

【続報】三重県内33人の感染確認 伊賀市1人 30人超は46日ぶり 新型コロナ

 三重県は7月14日、伊賀市1人を含む県内の10歳未満から60代までの男女33人(四日市市発表分2人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。感染者が30人を上回るのは5月29日(37人)以来46日ぶりで、県内の感染者は延べ5391人となった。

ウェブで魅力伝える 17日にオープンキャンパス 岡波看護専門学校

 三重県伊賀市上野桑町の岡波看護専門学校(湯村美雪学校長)は7月17日、「2021年度WEBオープンキャンパス~楽しい看護のはじまりをオンラインで覗いてみよう~」を開く。新型コロナウイルス感染防止のため、昨年に続きインターネットを通じて学校生活の魅力を伝える。

20代の男女2人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は7月14日、同市内に住む20代の男女2人が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。同市内ではこれまでに延べ1170人が感染、三重県内では延べ5360人となっている。

 発表によると、20代の男子大学生は名古屋市市内の大学に通っていて、7月10日にのどの痛みや全身倦怠感の症状があった。7月12日に検体を採取し、同13日に感染が確認された。市内の飲食店でアルバイトもしていて、濃厚接触者には家族3人と友人6人、接触者にアルバイト関係者3人が特定されている。

 20代の会社員女性は、市外の製造業に勤務。7月9日に発熱や全身倦怠感の症状があり、同13日に検体を採取し感染が確認された。家族1人が濃厚接触者に特定され、職場関係者は調査中だという。