育児サポ高水準で厚労省認定 自動車部品製造・安永 伊賀地域初
子育てサポートに高水準で取り組む企業を厚生労働省が認定する「プラチナくるみん」に、三重県伊賀市緑ケ丘中町の自動車部品製造会社、株式会社安永が伊賀地域で初めて選ばれた。県内では5社目となる。
伊賀署だより 110番通報について
地域課長 尾嵜昌宏
今回は110番通報の方法についてお話しします。皆さんご存じの通り、110番通報は事件や事故に遭った、目撃したなどの場合に警察へ通報する緊急通報専用の電話です。110番通報は、三重県内のどこからダイヤルしても、警察本部の110番センターにつながります。
三重県内の新規感染者2人 新型コロナ
三重県は1月1日、県内の40代会社員と県外に通う20代男子学生の2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内で新規感染者が確認されるのは3日ぶり。前週の同じ曜日との比較では2人増で、感染者は延べ1万4821人になった。
年越し行事に能・狂言面の紹介動画 名張・宇流冨志禰神社
三重県名張市平尾の宇流冨志禰神社は12月31日、所蔵する県指定有形文化財(彫刻)の能・狂言面を紹介する動画を境内のモニターで上映した。大みそかから元日にかけて訪れた参拝者たちは、足を止めて鑑賞していた。
元気届ける寅年に 伊賀上野城の「た伊賀ーくん」
戦国から江戸時代初期にかけての武将・藤堂高虎ゆかりの伊賀上野城(伊賀市上野丸之内)のイメージキャラクターとして2013年に誕生した「た伊賀ーくん」。初めて迎える寅年を前に「虎らしい力強さで伊賀や日本を元気にしたい!」と意気込んでいる。
新病棟完成 1月11日から運用開始 名張市の寺田病院
建て替え工事を進めていた寺田病院(三重県名張市夏見)の新病棟が、このほど完成した。来年1月11日から運用を開始する。
三重県内の新規感染者2日連続0人 新型コロナ
三重県は12月31日、県内で新たな新型コロナウイルス感染者は確認されなかったと発表した。新規感染者0人は2日連続。
「寅神将」も 本尊守る十二神将 伊賀・佛勝寺
三重県伊賀市猪田の佛勝寺(河内良純住職)にある木造十二神将立像(県有形文化財)は、国重文の本尊・薬師如来坐像をまつる厨子の左右に安置されている。十二支や12の方角になぞらえた子から亥までの12体があり、その中には「寅神将」もある。
「寅」が使者 毘沙門天に祈る 伊賀・観音寺
新しい本堂で迎える新年
「寅の年・寅の日・寅の刻」に出現したとされる毘沙門天は、虎がその使者と位置付けられることもある。三重県伊賀市東谷の観音寺(奥野保三住職)には、鎌倉時代後期から南北朝期の作と伝わる木造の毘沙門天立像が、不動明王立像とともに本尊を守っている。
押絵で「干支ストラップ」 名張のシルバーサロン
三重県名張市池の台の住民でつくるグループ「池の台シルバーサロン」(市川美由紀代表)ではここ数年、市内の手芸講師、尾崎セツ子さんの指導のもと、暮れに干支の押絵のストラップを作るのが恒例となっている。申から始まり7年目となる今年は、ちりめんの布をウレタンの台紙に接着剤で貼って、鈴とストラップを付けて寅の作品を仕上げた。



















