コインランドリーに炎、東京の高校柔道部顧問が名張で消火に貢献
三重県の名張市消防本部は2月15日、昨年12月に市内のコインランドリーで起きた火災で119番通報や初期消火活動を行い、被害を最小限にとどめることに貢献したとして、東京都の高校体育教諭、大森淳司さん(47)に感謝状を贈呈した。
125人が新型コロナ感染 四日市市
三重県四日市市は2月15日、10歳未満から90代の男女125人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者数は延べ7047人となった。
移住し農業 レゲエ音楽の深み実感 伊賀市の威能さん
レコード2000枚所蔵
「高校生の時に出会ったレゲエ音楽が今の自分につながっている」という三重県伊賀市富永の会社員、威能光一郎さん(35)は、「食と健康」を重視するというレゲエ音楽の原点とも言える農業をやりたいと、7年前に移住してきた。
シニア女性の生活支援 事業所開業「精神的な支えに」 名張の堀之内さん
三重県名張市百合が丘東9番町の堀之内美紀尾さん(60)が、市内のシニア女性を対象に外出同行や家事代行など介護保険外の生活支援を有償で行う事業所「実と葉」を立ち上げた。市内で介護保険外の支援をする事業は、ボランティアを除いては珍しいという。
伊賀署だより 遺失と拾得
会計課長 園田陸
伊賀警察署会計課では、毎日たくさんの落とし物と、物を無くされた方からの遺失届を受理していますが、遺失届の出ていない落とし物は、中身を確認して持ち主の手掛かりとなる情報を調べたり、スマートフォンやクレジットカードなどは発行元に照会するなどして遺失者を調査しています。
3回目ワクチン加速へ接種間隔を短縮 一律6か月に 名張市
新型コロナワクチンの追加接種を加速させるため、三重県名張市は2月14日、3回目の接種が可能になる時期を年齢に関係なく2回目の接種完了から6か月後にすると発表した。
【続報】三重県597人感染 名張32人・伊賀46人 医療機関でクラスター 死者2人
三重県は2月14日、名張市32人、伊賀市46人など県内で597人(四日市市発表分111人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代と90代の男女2人が死亡したと発表した。県内の医療機関では、新たに134例目のクラスター(感染者集団)が認定された。県内の感染者は延べ3万2228人、死者は202人となった。
近鉄カレー発売 82歳店主営む名張列車区食堂の味 レトルトで再現
近畿日本鉄道(本社・大阪市天王寺区)は、名張列車区(三重県名張市)の社員食堂で長年親しまれてきたカレーを再現したレトルト食品「近鉄カレー(名張編)」を発売した。2月14日からは、インターネット通販が始まった。
80代女性が死亡 男女111人が新型コロナ感染 四日市市
三重県四日市市は2月14日、10歳未満から90代の男女111人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者数は延べ6922人となった。また、同13日に80代女性が亡くなったという。市内の新型コロナで亡くなった人は27人となった。
フランス伝統工芸「カルトナージュ」の楽しさを 伊賀の栗原さん
厚紙を切って布やリボンで装飾し、箱などを作るフランスの伝統工芸「カルトナージュ」。三重県伊賀市上野車坂町の栗原晴恵さんは今年、カルトナージュ作家としての活動を本格化させる予定だ。















