広報紙・動画で特選に輝く 前向き姿勢が評価 名張市
三重県内市町を対象にした今年度の広報コンクールで、名張市の「広報なばり」(2021年10月号)が広報紙部門で7年ぶり9回目、動画投稿サイト「ユーチューブ」などで公開した動画「市短編劇場『119団アンシンダー〜コロナ禍で生まれた新必殺技、そして絆編』」が映像部門で初めて、それぞれ特選に輝いた。
【続報】三重県内663人感染 延べ4万人超す 死亡1人 伊賀58人・名張22人 新型コロナ
三重県は2月27日、伊賀市58人・名張市22人など県内で663人(四日市市発表分118人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ4万599人となった。
男女118人が新型コロナ感染 四日市市
三重県四日市市は2月27日、10歳未満から80代の男女118人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者数は延べ8381人となった。
連載・名張の長寿企業【4】すみた酒店
三重県名張市の名張商工会議所が創立60周年を迎えた2018年に創設した「名張商工会議所長寿企業表彰制度」。表彰された43社をより多くの人に知ってもらおうと、追加取材とデータをデジタル化して一つのホームページにまとめたサイトが開設された。表彰は、会員として10年以上経過した企業で、市内に本店、本社を有し、100年以上存続し経営する企業が対象。YOUでも毎週1社ずつ、創業年代順に企業を紹介していく。名張の長寿企業サイト
祝日収集4月から開始 伊賀北部地区の可燃ごみ
三重県伊賀市は4月から、青山を除く北部地区の家庭から出る可燃ごみの祝日収集を開始する。これまでは平日に限られていた。同市治田のさくらリサイクルセンターに個人で資源ごみなどを直接持ち込む場合も、祝日の利用ができるようになり、3月の広報紙に地区別の収集カレンダーを折り込んで各戸配布するなどして住民に周知する。
【続報】三重県内734人感染 伊賀45人・名張30人 新型コロナ
三重県は2月26日、伊賀市45人・名張市30人など県内で734人(四日市市発表分113人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ3万9936人となった。
四日市市で113人感染 新型コロナ
三重県四日市市は2月26日、10歳未満から80代までの男女113人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者数は延べ8263人となった。
発表によると、年代別では10歳未満19人(未就学児1人、園児9人、小学生9人)、10代25人、20代17人、30代12人、40代17人、50代13人、60代5人、70代3人、80代2人。このうち58人は、既に判明している陽性者の濃厚接触者または接触者だった。また、県外事例として30代男性1人の感染も発表された。
市内の20日から26日までの1週間の感染者数は計772人で、人口10万人当たりの感染者数は249・03人(13日から19日は計836人、10万人当たり269・68人)。国の指標ではステージⅣ(感染爆発)相当(25人以上)を大幅に超える状況が続いている。
可燃ごみ袋23年に値上げ検討 14年10月以来の料金改正 伊賀市
三重県伊賀市は可燃ごみ用指定袋の料金を2023年に値上げする方向で検討している。現行の袋は、青山を除く北部地区が大中小3種類で、「取っ手付き」に形状変更するのに合わせ料金を改定する方針だ。既に「取っ手付き」を採用する青山地区用の指定袋も同料金に合わせるとしており、家計からの支出増に対する反発や、値上げ前後に混乱が生じる可能性がある。
オンラインで合同企業説明会 参加者募る 3月4日
2023年卒業予定の大学生や求職者らを対象に、3月4日にオンラインで開かれる「名張市・伊賀市合同企業説明会」の参加者を募っている。三重県伊賀・名張両市と上野・名張両商工会議所と伊賀市商工会の主催。
伊賀地域ワクチン接種状況 3回目完了は伊賀17・1%、名張16・6%
三重県伊賀・名張両市は2月25日、新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種状況を明らかにした。















