災害派遣の名張市職員が報告 地震で断水の相馬市で給水支援活動
地震で断水した福島県相馬市への応急給水支援で派遣された三重県名張市職員3人の報告会が4月11日、市防災センター(鴻之台1)であり、亀井利克市長や職員約40人が耳を傾けた。
神出鬼没「移動オービス」 通学路の安全確保に活用 名張署
三重県警名張署は4月12日、「移動オービス」を使った通学路での速度取り締まりを実施した。15日までの春の全国交通安全運動期間中、管内で運用が予定されている。
知事と名張市長が「円卓対話」 地域共生社会の実現向け
三重県の一見勝之知事と名張市の亀井利克市長が地域の課題などについて意見を交わす「円卓対話」が4月11日、近畿大学工業高等専門学校(同市春日丘7番町)で開かれた。
【続報】三重県364人感染 1人死亡 伊賀23人・名張15人 特老ホームでクラスター
三重県は4月11日、伊賀市23人、名張市15人など364人(四日市市発表分48人含む)が新型コロナウイルスに感染し、50代男性1人が死亡したと発表した。県内の特別養護老人ホームで入所者・職員ら計42人の陽性が確認され、150例目のクラスター(感染者集団)に認定された。感染者は延べ6万1972人となった。
男女48人が新型コロナ感染 四日市市
三重県四日市市は4月11日、10歳未満から70代の男女48人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者は延べ1万2652人となった。
45回目の作品展 14日から 名張水彩画会
趣味で絵画を楽しむグループ「名張水彩画会」は、4月14日から17日まで、三重県名張市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で45回目の作品展を開く。2000年の発足以来、毎年春と秋に展示会を開催しており、今回は昨秋以降に制作した作品を披露する。
甲賀忍者vs伊賀忍者!? デビュー作の児童書出版 甲賀市のソウマチさん
双子の姫同士の大げんかを発端に始まった、伊賀忍者と甲賀忍者の「最強決定戦」は、思いもかけぬ方向へ。2月に小学館ジュニア文庫から刊行された児童書「姫さまですよねっ!?」の著者で、これがデビュー作となった滋賀県甲賀市水口町在住のソウマチさんに執筆に際しての思いを尋ねた。
くノ一連勝止まる オルカに0-2 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部4節が4月10日、千葉県市原市のゼットエーオリプリスタジアムなどで3試合あり、伊賀FCくノ一三重はオルカ鴨川FCに0‐2で敗れた。開幕からの連勝は3で止まり、順位も12チーム中2位に下げた。
名張市W選が告示 市長選は2新人一騎打ち、市議選は19人立候補
任期満了に伴う三重県名張市長選と自主解散で同日選となった市議選(定数18)が4月10日、告示された。市長選の立候補者は届け出順に、前市議の森脇和徳氏(48)と前県議の北川裕之氏(63)の無所属の新人2氏。それぞれ出陣式を行い、1週間の選挙戦がスタートした。
【続報】三重県内630人感染 名張34人・伊賀29人 新型コロナ
三重県は4月10日、名張市34人、伊賀市29人など県内で630人(四日市市発表分105人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ6万1608人となった。


















