伊賀ドキの人 楽しいトレーニング一番に
塚本菜月さん(28)
昨年11月に発足した15歳以下の女子バスケットボールのクラブチーム「Jr.ファブレ」で、ストレッチなどを担当するスタッフ。「楽しいトレーニング」を一番に、子どもたちの成長をサポートしている。
こいのぼり100匹泳ぐ 「豚のぼり」も 伊賀・モクモクファーム
三重県伊賀市西湯舟の「伊賀の里モクモク手作りファーム」で、約100匹のこいのぼりが大空を泳いでいる。施設で飼育するブタをモチーフにした「豚のぼり」もあり、ゴールデンウィークで賑わう観光客らを楽しませている。5月9日まで。
三重県内265人感染 伊賀15人・名張11人 医療機関でクラスター
三重県は5月3日、伊賀市15人、名張市11人など県内で265人(四日市市発表分57人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。4月29日までに14人の感染が確認されていた県内の医療機関は、161例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ7万2077人となった。
火災で破損 江戸末期の算額修復 伊賀・菅原神社
「学問の神さま」として知られる菅原道真公をまつる三重県伊賀市上野東町の菅原神社(上野天神宮)に、江戸末期に地元の商人から奉納された「算額」(市指定文化財)がある。図形の円周や辺の長さなどを求める5種類の設問と解答が記され、2010年の火災で全焼した拝殿に掲げられていたため破損がひどかったが、今年3月末にようやく修復が完了し、改めて拝殿に掲示された。
子どもに指導「体操のお兄さん」寄り添い分かりやすく 名張の中川さん
「子どもたちの可能性は無限大。楽しいことが上達への近道」。三重県名張市内や奈良県内で幼児・小学生向けの体操教室を開く中川純さん(34)は、競技経験者ではない「体操のお兄さん」だ。子どもたちの気持ちに寄り添い、体操の楽しさを分かりやすく伝えている。
三重県内226人感染 名張10人・伊賀5人 新型コロナ
三重県は5月2日、名張市10人、伊賀市5人など県内で226人(四日市市発表分37人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ7万1812人となった。
優雅な京人形ずらり 伊賀・赤井家住宅で3日から
熟練の技生み出す
三重県の伊賀市文化都市協会が主催する初めての京人形展「京人形の世界―面庄一門による―」が5月3から13日まで、同市上野忍町の武家屋敷赤井家住宅で開かれる。
桐ケ丘のマルシェで笑顔に 3日に地元住民ら初開催
「一人ひとりの力が集まれば大きな力になる。桐ケ丘を拠点に、皆さんに笑顔になってもらえるイベントを続けていきたい」。ハンドメイド作品やアクセサリー、ガーデニング雑貨などのブースが並ぶ「Flulu marche(フルルマルシェ)」が、5月3日に初めて開かれる。
【続報】三重県内226人感染 伊賀18人・名張9人 新型コロナ
三重県は5月1日、伊賀市18人・名張市9人など県内で226人(四日市市発表分68人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ7万1586人となった。
「竹行灯」並ぶ 名張・簗瀬水路沿いで
三重県名張市中町の簗瀬水路(城下川)沿いに4月30日、竹行灯(あんどん)がこの日限定で並べられた。通りかかった地元住民らが足を止め、行灯の明かりを眺めていた。


















