藤森工業 新製造棟と開発棟、24年末竣工へ 名張市滝之原に
包装資材製造 需要年1・5倍増の製品も
食品、情報機器、医療などの各分野で使う包装資材を生産・販売している藤森工業株式会社(本社・東京都文京区)は、点滴用の樹脂製バッグを中心に医薬品の包装材を生産している三重県名張市滝之原の三重事業所に、2024年12月に新製造棟と開発棟を竣工する計画を発表した。新製造棟では、バイオ医薬品やワクチンの製造工程で使う、1度しか使用しないシングルユースのフィルム製バッグ製品「バイファス」(登録商標)を量産する。
三重県内232人感染 伊賀15人・名張8人 新型コロナ
三重県は5月16日、伊賀市15人、名張市8人など県内で232人(四日市市発表分56人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ7万6980人となった。
花の絶えない玄関先 園児らにも評判 名張の髙木さん
「花を見た方に楽しい気分になってもらえたら。自分もうれしいし、きっと花たちも喜んでいる」。三重県名張市富貴ケ丘6番町の髙木直さん方の玄関先は、シバザクラやチューリップ、ボタン、パンジー、グラジオラスなど、四季を通じて花が絶えない。「冬でも花が満開なのはここだけやね」などと近所でも評判だ。
給油所裏は季節の庭園 数百種の花、次々盛り 伊賀市の西尾さん
三重県伊賀市平田の国道163号沿いにあるガソリンスタンド「西尾石油店」の店舗裏には、南北約10メートル、東西約60メートルにも及ぶ庭園が広がり、春から秋にかけて服部川のほとりで数百種類の花々が次々に盛りを迎える。
三重県445人感染 伊賀29人、名張14人 新型コロナ
三重県は5月15日、伊賀市29人、名張市14人など県内で445人(四日市市発表分125人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ7万6748人となった。
くノ一逆転勝ち 愛媛Lに3-1 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は5月15日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場で愛媛FCレディースと対戦し、3‐1で逆転勝ちした。
連載・名張の長寿企業【15】株式会社 紀和マシナリー
三重県名張市の名張商工会議所が創立60周年を迎えた2018年に創設した「名張商工会議所長寿企業表彰制度」。表彰された43社をより多くの人に知ってもらおうと、追加取材とデータをデジタル化して一つのホームページにまとめたサイトが開設された。表彰は、会員として10年以上経過した企業で、市内に本店、本社を有し、100年以上存続し経営する企業が対象。YOUでも毎週1社ずつ、創業年代順に企業を紹介していく。名張の長寿企業サイト
ツバメの“タワマン” 名張の農村地帯で45年間建設中 最上階にひな6羽
高さ50センチの巣 上小波田の竹中さん方
タワーマンション建設中? 住人はツバメだった―。三重県名張市上小波田の竹中恒雄さん(82)方に、縦長のツバメの巣がある。通常はお椀型だが、上へ上へと継ぎ足すうちに高さ約50センチ、幅約20センチになった。今年も親鳥がせわしなく付近を飛び回り、顔をのぞかせたひな6羽がすくすく育っている。
「お茶湯」始まる 奈良市の月ヶ瀬温泉 地区で収穫のほうじ茶
伊賀盆地が一望できる「梅の郷 月ヶ瀬温泉」(奈良市月ヶ瀬尾山)で、同地区で収穫・焙煎(ばいせん)したほうじ茶を使った「お茶湯」が始まった。期間は6月末までの土・日曜の午前10時30分から午後8時30分まで展望露天風呂で楽しめる。
三重県372人感染 伊賀市20人 名張市12人 新型コロナ
三重県は5月14日、伊賀市20人、名張市12人を含む県内372人(うち四日市市発表分101人)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ7万6303人になった。















