【三重県庁=津市広明町】

 三重県は5月14日、伊賀市20人、名張市12人を含む県内372人(うち四日市市発表分101人)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ7万6303人になった。

 発表によると、陽性者が確認された他の市町は津市50人、四日市市98人、伊勢市16人、松阪市30人、桑名市51人、鈴鹿市34人、亀山市9人、鳥羽市3人、熊野市1人、いなべ市5人、志摩市11人、木曽岬町1人、東員町4人、菰野町11人、朝日町3人、川越町5人、明和町1人、玉城町2人、紀北町1人で、県外が4人。

 年代別の新規感染者のうち、伊賀市は10歳未満3人、10代4人、20代7人、30代2人、40代1人、50代1人、70代2人。

 名張市は10歳未満3人、10代1人、40代3人、60代3人、70代2人だった。

 県内の入院患者は前日比6人増の99人、うち重症者は1人減ってゼロになった。病床使用率は21・4%。自宅療養者は前日から10人増えて3258人になった。