若手ガラス工芸作家 石田さん作品展 23日から伊賀市で
切れ味鋭い造形とカッティングで万華鏡のような美しい色彩の世界を表現するガラス工芸作家、石田慎さんの作品展が6月23日から7月2日まで、三重県伊賀市上野忍町の武家屋敷赤井家住宅で開かれる。ガラス工芸を伊賀の文化に定着させようと同市文化都市協会が主催する。
三重県内108人感染 名張3人・伊賀は159日ぶりにゼロ 新型コロナ
三重県は6月20日、名張市3人など県内で108人(四日市市発表分7人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。伊賀市の1日あたりの新規感染者は今年1月12日発表分以降、159日ぶりにゼロとなった。県内の感染者は延べ8万5394人となった。
「手組みひも」ブランドプロジェクト展開 上野ひまわり作業所
「純粋に商品価値見て」
「フラットな目で作品の質や、手仕事の素晴らしさを見てほしい」。そう話すのは、三重県伊賀市予野にある生活介護・就労継続支援B型施設「上野ひまわり作業所」の職員、今出敦史さん(38)だ。
写真愛好家たちの初作品展 28日まで伊賀市役所で
趣味で撮影を楽しみ、定期的に集まっては写真談義に花を咲かせている、三重県の伊賀地域在住の男女10人のグループ「写友フレンズ」による初の作品展が、6月28日まで伊賀市四十九町の市役所4階市民ミニギャラリーで開かれている。見学自由。
くノ一3試合ぶり勝利 ニッパツに1‐0 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部の14節が6月19日、横浜市のニッパツ三ツ沢競技場などで3試合あり、伊賀FCくノ一三重はニッパツ横浜FCシーガルズを1‐0で下した。3試合ぶりの勝利で、順位も3位から首位に勝ち点2差の暫定2位に上げた。
三重県145人感染 伊賀5人 名張2人 新型コロナ
三重県は6月19日、伊賀市5人、名張市2人を含む県内145人(うち四日市市発表分25人)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。これまでの感染者は延べ8万5286人になった。
初の写真集出版「光彩の軌跡」 国内外で評価 伊賀の石原さん
国内外で作品を発表し、フランスの国際公募展「ル・サロン」を始めとするコンテストでも数多く受賞してきた三重県伊賀市上野忍町の写真家、石原健哉さん(82)が初の写真集「光彩の軌跡」(オノウエ印刷)を自費出版した。「50年続けてきた証として作品をまとめた。じっくり見てもらえたら」と話す。
連載・名張の長寿企業【20】株式会社 会津屋
三重県名張市の名張商工会議所が創立60周年を迎えた2018年に創設した「名張商工会議所長寿企業表彰制度」。表彰された43社をより多くの人に知ってもらおうと、追加取材とデータをデジタル化して一つのホームページにまとめたサイトが開設された。表彰は、会員として10年以上経過した企業で、市内に本店、本社を有し、100年以上存続し経営する企業が対象。YOUでも毎週1社ずつ、創業年代順に企業を紹介していく。名張の長寿企業サイト
名張署だより 不法就労・不法滞在防止
警備課長 髙田洋平
今月は、「不法就労・不法滞在防止」についてお話しさせて頂きます。
烏骨鶏? 迷子のニワトリ3羽 伊賀署が保護
三重県警伊賀署に6月18日、珍しい拾得物が届いた。3羽のニワトリだ。
















