伝えたい「ダブルダッチの魅力」 8月20日に無料体験会 伊賀・上野西小で
2本の縄を使って多彩な動きを繰り出す「ダブルダッチ」。三重県伊賀市平野北谷の崇広中1年、森川眞乃助君(12)は、競技の楽しさを知ってもらおうと、「ダブルダッチ無料体験会」を8月20日に市立上野西小学校(同市上野丸之内)体育館で開催する。同ゆめが丘の医薬品メーカー・中外医薬生産とYOUが協力し、学生たちのかなえたい夢をサポートする「10万円夢企画」に応募し採用された。
知らない番号からの着信発端 390万円詐欺被害 名張市70代女性
三重県警名張署は8月18日、名張市の70代女性が携帯電話への着信を発端としたやりとりから、現金計390万円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。同署が特殊詐欺事件として捜査している。
旧崇広堂の雨樋損傷 車両接触の可能性 伊賀市
三重県伊賀市教育委員会は8月17日、国史跡旧崇広堂(同市上野丸之内)の屋根に付属する雨樋の受け口とその周辺が損傷したと発表した。
【続報】過去最多 三重県4642人感染 5人死亡 伊賀226人・名張203人 新型コロナ
三重県は8月18日、伊賀市226人、名張市203人など県内で4642人(四日市市発表分851人含む)が新型コロナウイルスに感染し、5人が死亡したと発表した。1日当たりの感染者は初めて4000人を超え、今月10日の3887人を上回って過去最多に。伊賀・名張両市の感染者数も過去最多を更新した。県内の感染者は延べ17万4184人、死者は395人となった。
募金百貨店プロジェクト 名張市の丸栄建設が覚書調印
企業の売り上げの一部を共同募金に寄付する「三重の赤い羽根募金百貨店プロジェクト」で、三重県共同募金会と名張市松崎町の総合建設会社「丸栄建設」が8月18日、覚書を調印した。
マルシェと夏祭り 20日に伊賀市の博要の丘で
三重県伊賀市種生の「博要の丘」(旧博要小)を会場に、定期開催の手づくりマルシェ「山の学校市場in博要の丘」と地元の夏祭りが8月20日に開かれる。午前10時から午後8時までで、日中は体験ワークショップや音楽ライブ、夜は花火の打ち上げもある。入場無料。雨天決行、荒天中止。
「お月見列車」3年ぶりに運行 9月10日 伊賀鉄道
中秋の名月にちなみ、三重県伊賀市の伊賀鉄道は車内から月を鑑賞する「お月見列車」を9月10日に運行する。ススキが飾り付けられた車内では、バイオリンの演奏などが披露される。定員は先着30人で、申し込みは8月27日午前10時から始まる。
名張市長の資産報告公開 18日から
三重県名張市は8月18日、北川裕之市長の任期開始日(4月25日)の所有資産などを記載した資産等報告書を市条例に基づき公開する。
最高齢109歳の古川さん死去 伊賀市
三重県伊賀市の最高齢者だった同市緑ケ丘西町の古川スミエ(ふるかわ・すみえ)さんが8月17日、老衰のため市内の施設で亡くなった。109歳。
【続報】三重県3704人感染 名張で過去最多168人・伊賀170人 死者6人
三重県は8月17日、伊賀市170人、名張市168人など県内で3704人(四日市市発表分660人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代から90代の男女6人が死亡したと発表した。名張市の1日当たりの感染者数は、今月10日の148人を上回り、過去最多となった。県内の感染者は延べ16万9542人、死者は390人。
















