【覚書を調印した菊山社長(左から2人目)ら=名張市丸之内で】
企業の売り上げの一部を共同募金に寄付する「三重の赤い羽根募金百貨店プロジェクト」で、三重県共同募金会と名張市松崎町の総合建設会社「丸栄建設」が8月18日、覚書を調印した。
同社は工場や倉庫の建設、土木工事、個人住宅の建築など幅広く手掛けている。プロジェクトでは、同社が住宅を1棟新築するごとに1万円を寄付する。寄付金は、市内の子育てサークルや学童保育の活動支援などに使われる。
調印式で、菊山賢二社長は「今までも寄付はしてきたが、仕事をしつつ仕組みが回せるならなお良いと、参加させて頂いた。取り組みの輪が広がることを祈念したい」と話した。
県共同募金会によると、同社の参加で協力企業は県内136社、市内では9社となる。
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