- 広告 -

伊賀で今季初の冬日 氷点下1・1度 寒さ厳しい朝

 12月3日朝、晴れて地表の熱が奪われる放射冷却の影響で、三重県伊賀市の上野特別地域気象観測所(緑ケ丘本町)で午前7時4分、氷点下1・1度を観測。今季初めて最低気温が0度を下回る冬日となった。

音楽とダンス融合 パフォーマンスステージ 10、11日に伊賀で

 音楽とダンス、笑い、芝居が融合したパフォーマンスステージ「雑ッ!ENTERTAINMENT vol・2」が12月10、11の両日、三重県伊賀市西明寺の市文化会館で開かれる。

【三重県庁=津市広明町】

三重県1697人感染 4人死亡 伊賀90人・名張81人 新型コロナ

 三重県は12月2日、伊賀市90人、名張市81人など県内で1697人(四日市市発表分352人)が新型コロナウイルスに感染し、80代以上の男女4人(同2人)が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ30万4064人、死者は584人となった。

三重県議選名張市選挙区 荊原市議が立候補を表明

 三重県名張市議会の荊原広樹副議長(39)=心風会=が12月2日、市役所で記者会見し、来春の県議選名張市選挙区(定数2)に立候補すると表明した。

12月定例会が開会 5・3億円補正予算案など上程 名張市議会

 三重県名張市議会の12月定例会が2日、開会し、5億3587万円を増額する一般会計補正予算案や議員提出議案など計15議案が上程した他、陳情1件が提出された。

1月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 三重県の伊賀・名張両市は、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による2023年1月の時間外2次救急実施体制を発表した。

12月定例会が開会 26日まで 伊賀市議会

 伊賀市は市議会12月定例会初日の2日、9億8681万円を追加する一般会計補正予算など議案39件を提出し、公平委員会委員の選任や教育委員会委員の任命など人事案件8件に同意した。会期は26日までの25日間。

ひじきファームに農水大臣賞 豊かなむらづくり全国表彰 伊賀

 農林水産省などが実施する「豊かなむらづくり全国表彰事業」で、三重県伊賀市の農事組合法人「ひじきファーム」が東海農政局管内で上位の農林水産大臣賞を受賞した。11月30日に授与式があり、関係者らが出席した。

W杯スペイン戦 日本決勝T進出決定 町野選手の父らが勝利見守る

 サッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会で日本代表の第3戦が放送された12月2日明け方、メンバーに選ばれたFW町野修斗選手(23)=J1湘南ベルマーレ=の故郷・三重県伊賀市では、父の理さん(61)や地元住民ら約20人が、スペイン代表との試合をテレビ越しに応援した。町野選手の出場は無かったが、2‐1となった日本代表の逆転勝利に歓喜した。

祈りの電飾ともる 亡くなったがん患者ら鎮魂 名張の広野さん方

 亡くなったがんや難病患者らを鎮魂する「祈りの電飾」が12月1日、三重県名張市富貴ケ丘1の広野光子さん(81)方で今年もともった。