三重県名張市議会の12月定例会が2日、開会し、5億3587万円を増額する一般会計補正予算案や議員提出議案など計15議案が上程した他、陳情1件が提出された。

 日本共産党の三原淳子議員らが提出した市税条例改正案は、市民負担の軽減を目的に固定資産税の超過課税「都市振興税」を今年度で終了させる内容。審査は総務企画委員会に付託された。

 定例会の会期は20日までの19日間。一般質問は7日から9日の3日間。

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