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驚きのマジックショー Mr.マリックさんら出演 2月11日に名張で

 「超魔術」で一世を風靡したMr.マリックさんと、若手イリュージョニストDAIKIさんによる「驚きのマジックショーin名張」が、2月11日午後5時から三重県名張市松崎町のadsホールで開かれる。

小学校の給食用に牛肉寄贈 伊賀産肉牛生産振興協議会

 三重県伊賀地域の肉用牛生産農家らでつくる「伊賀産肉牛生産振興協議会」は1月25日、同会が育てた伊賀牛の肉(約73万円相当)を名張市に寄贈した。市内の小学校14校の給食として子どもたちに振る舞われる。

【独自】「サンロード」アーケード撤去へ 50年で老朽化 上本町商店街 三重県名張市

2月工事着手

 三重県名張市の旧市街地にある「上本町サンロード商店街」のシンボルとして50年近く歴史を刻んできたアーケードが、撤去されることがわかった。シャッターを下ろす店が増えるなか、老朽化で耐震性が危ぶまれ、商店主らでつくる上本町商店街振興組合が昨年10月、計画してきた解体の前倒しを決めた。2月初めから電気系統の工事が始まり、中旬以降解体に着手、4月末までに解体を終える予定だ。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/nIOf1WBwqPA)〉

名阪国道の通行止め解除 大雪で22時間ぶり 山添村で一時420台立ち往生

 北勢国道事務所は1月25日、名阪国道の除雪作業が完了したとして、亀山インター(三重県亀山市)-天理東インター(奈良県天理市)間の通行止めを午後4時50分に解除した。大雪による通行止めは24日午後7時以降、約22時間にわたった。

【三重県庁=津市広明町】

三重県2250人感染 5人死亡 伊賀140人・名張90人 クラスター23件

 三重県は1月25日、伊賀市140人、名張市90人など県内で2250人(四日市市発表分366人含む)が新型コロナウイルスに感染し、70代男性1人、80代男女3人、90代女性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ43万4278人、死者は910人となった。

「連吟」息ぴったり全国優勝 名張の貫代さんと古山さん

 2人1組で漢詩を交互に吟じて競う「連吟」の全国大会「関心流全国選抜興道杯競吟大会」がこのほど開かれ、三重県代表で名張玉紫吟詩会(名張市夏見)に所属する貫代菊枝さん(82)と古山佳代子さん(70)が優勝した。

伊賀市で積雪8センチ観測 交通事故多発 大雪警報も

 今季最強と言われる寒波の影響で、三重県の伊賀地域でも1月24日午後から雪が降り始め、気象庁は25日午前4時57分、伊賀市に大雪警報を発表(同10時7分に警報は解除)した。

大雪で名阪国道が通行止め 亀山IC-天理東IC間 北勢国道事務所

 大雪の影響で、国土交通省北勢国道事務所は1月24日、同日午後7時からの名阪国道亀山インター(三重県亀山市)-天理東インタ-(奈良県天理市)間の通行止めを発表した。

【三重県庁=津市広明町】

三重県650人感染 13人死亡 伊賀25人・名張13人 新型コロナ

 三重県は1月24日、伊賀市25人、名張市13人など県内で650人(四日市市発表分124人含む)が新型コロナウイルスに感染し、70代から100歳以上の男女13人が死亡したと発表した。1日の新規感染者が1000人を下回るのは、922人だった昨年12月20日以来35日ぶり。県内の感染者は延べ43万2028人、死者は905人となった。

名張市蔵持地区の2つの道路整備 05年度着手の市道は今春暫定供用へ

 近年、大型商業施設の出店が相次ぐなど、発展著しい三重県名張市蔵持地区。道路整備に注目すると、同市蔵持町里と原出で、市道と県道それぞれで大きな道路改良工事が進められている。