台風12号影響で通行止めなど 人的被害は報告なし 伊賀・名張
台風12号が7月29日午前1時ごろに三重県伊勢市に上陸。その後西方向に進み、伊賀地域でも強い風や雨で冠水や倒木があり、市道などの通行止めも発生している。
暴風警報発令で災対本部設置 伊賀・名張両市
台風12号の接近にともない、午後4時27分、三重県内に暴風警報が発令されたことを受け、28日、伊賀と名張の両市で災害対策本部が設置された。
美旗メロン部会公認スイーツお披露目 名張で
地域ブランドの美旗メロンを更に楽しんでもらおうと、メロンを使った和洋菓子が名張市内で販売される。このほど、同市上小波田のJAいがふるさと農業協同組合カントリーエレベーターで、洋菓子2種と和菓子1種のお披露目会があった。【(左から)みはたメロンムース、美旗メロンのDXタルト、美旗メロン大福=名張市上小波田で】
名張川納涼花火大会中止に 台風12号が接近
台風12号の接近で、7月29日に順延されていた名張市の「2018名張川納涼花火大会」の中止が決まった。
祇園祭の中止決定 伊賀市の植木神社
台風12号の接近で7月28日と29日に予定していた県指定無形民俗文化財の祇園祭を中止すると27日、植木神社(伊賀市平田)が発表した。
同神社によると、祇園祭は400年前に悪疫退散のため始まった伊賀最古で最大の夏祭り。28日の宵宮と29日の本宮祭では勇壮に舞う2基のみこしと3基のだんじりを始め、華やかな祇園花の行列が宿場町として栄えた伊勢街道を練り歩くことで知られている。
名張川納涼花火大会順延に 台風12号接近で
名張川納涼花火大会実行委員会は7月27日、28日に予定していた「2018名張川納涼花火大会」を29日に順延すると発表した。29日の開催についても28日午前中に判断するという。
台風接近でボランティアパック中止 名張伊賀両社協
名張市社会福祉協議会は7月27日、同日から岡山県倉敷市へ被災地復旧のボランティアを派遣するボランティアパックの中止を発表した。台風12号の接近に伴い、参加者の安全などに考慮して決定した。
平和学習で広島へ 派遣の中学生が抱負 伊賀市
広島市で開かれる平和記念式典への参列や被爆体験を聞いて学ぶ非核平和推進中学生派遣事業の事前学習会が7月26日、伊賀市平田の大山田農村環境改善センターであった。集まった市内10校の生徒代表は参加理由など抱負を発表し、注意事項の確認や参加行事の説明を受けた。【自己紹介で参加理由を発表する参加者と各校から集まった千羽鶴=伊賀市で】
12日連続の猛暑 60年以降で最長 伊賀市
伊賀市で7月25日、午後3時5分に最高気温が36・6度に達し、12日連続の猛暑日を記録した。津地方気象台によると、1960年以降では95年と13年の8月に記録した10日連続がこれまでの最長で、5年ぶりに更新した。
白山が初優勝 名張出身選手も活躍 高校野球三重大会
全国高校野球選手権三重大会の決勝戦が7月25日、四日市市営霞ヶ浦球場で行われ、59年ぶり3回目の優勝を目指す松阪商と、1959年の創立以来初の甲子園を目指す白山が対戦。2点を先制した白山が中盤にビッグイニングを作り、8‐2で初優勝を果たした。【9回裏、松阪商の最後の打者を打ち取り、マウンドへ駆け出す白山の一塁手・有森君=四日市市羽津で】












