11月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急
伊賀市上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による11月の時間外2次救急実施体制を、両市が10月4日発表した。
給食調理員からサルモネラ菌 伊賀市
伊賀市教育委員会は10月6日、市立上野西小学校に勤務する給食調理員1人からサルモネラ菌の陽性反応が出たと発表した。
献詠俳句の特選72句 12日の芭蕉祭で披講 伊賀市で
伊賀市と芭蕉翁顕彰会は10月5日、俳聖・松尾芭蕉の遺徳を偲び募集した献詠俳句など特入選939作品を発表した。特選は72作品で、10月12日の命日に伊賀市上野丸之内の上野公園俳聖殿前で開催する第72回芭蕉祭の式典で披講、献額される。
三重代表くノ一優勝 3年ぶり4度目 福井国体サッカー女子
第73回国民体育大会(福井しあわせ元気国体2018)のサッカー女子は10月4日、福井県坂井市の丸岡スポーツランドで決勝があり、三重代表の伊賀FCくノ一は岡山代表に3‐0で勝利し、3年ぶり4度目の優勝を遂げた。【表彰式後に優勝を喜ぶくノ一の選手ら(くノ一事務局提供)】
赤目四十八滝マーケティング結果を市長に報告 名張高生徒ら
観光客の動向を観光戦略に生かそうと、県立名張高校の生徒10人が名張市長坂の赤目四十八滝の日本サンショウウオセンター前で実施したマーケティング調査の結果をまとめた。生徒たちは10月2日市役所を訪れ、亀井利克市長や市の職員に報告した。【マーケティング結果の報告をする生徒=名張市役所で】
福井国体 三重代表のくノ一が決勝進出 サッカー女子
第73回国民体育大会(福井しあわせ元気国体2018)のサッカー女子は10月3日、福井県坂井市の丸岡スポーツランドで準決勝2試合があり、三重代表として単独出場している伊賀FCくノ一は愛媛代表の愛媛FCレディースを2‐1で下し、決勝進出を決めた。4日の決勝は3年ぶり4度目の優勝をかけて、岡山代表と対戦する。【球をキープするくノ一FCの小川志保(中央)(くノ一提供)】
赤目松茸初競り 名張市で
JAいがふるさとファーマーズマーケット「ほのぼの市場」(名張市夏見)で10月2日、赤目松茸の初市と初競りが開かれた。初日となったこの日は、生産者3人の計4・9キロが競り落とされた。【香りを確かめる仲買人=名張市夏見で】
名張市美術展覧会始まる 絵画など203点を展示
第61回名張市美術展覧会が10月3日、名張市丸之内の市総合福祉センターふれあいで始まる。絵画、書道、写真、美術工芸の全4部門の応募総数149点の中から選ばれた市長賞受賞作など計203点が展示される。会期は7日までの5日間。入場無料。【絵画の部市長賞、飯田さんの「里山椒魚図」(名張市提供)】
赤い羽根の街頭募金始まる 募金協力求める 名張市で
10月1日から赤い羽根共同募金運動が始まった。名張市でもボランティアらが街頭募金に立ち、市内のスーパーの利用客に協力を呼び掛けた。【募金箱を手に、協力を呼び掛ける=名張市蔵持町原出で】
子ども相撲を奉納 府中神社会式まつり 伊賀市で
伊賀市佐那具町の府中神社で10月1日、会式まつりがあった。境内に造られた土俵では地元小学生による子ども相撲が奉納され、見守っていた地元住民が盛んに声援や拍手を送った。【元気いっぱいの子ども相撲に歓声が沸く境内=伊賀市の府中神社で】
















