10月1日から赤い羽根共同募金運動が始まった。名張市でもボランティアらが街頭募金に立ち、市内のスーパーの利用客に協力を呼び掛けた。【募金箱を手に、協力を呼び掛ける=名張市蔵持町原出で】

 初日となったこの日は亀井利克名張市長も募金活動に参加。同市社会福祉協議会の奥村和子会長やボランティアらとともに、「共同募金に協力をお願いします」と利用客らに声を掛けていた。

 同市共同募金委員会の古谷久人会長は「皆さんの募金は地域で役立てられます。ぜひご協力をお願いします」と話した。

 募金の運動期間は12月末まで。同市では10月中、13か所で30回の街頭募金を行う予定。