第73回国民体育大会(福井しあわせ元気国体2018)のサッカー女子は10月3日、福井県坂井市の丸岡スポーツランドで準決勝2試合があり、三重代表として単独出場している伊賀FCくノ一は愛媛代表の愛媛FCレディースを2‐1で下し、決勝進出を決めた。4日の決勝は3年ぶり4度目の優勝をかけて、岡山代表と対戦する。【球をキープするくノ一FCの小川志保(中央)(くノ一提供)】

 くノ一は前半20分、DF作間琴莉が相手GKのクリアボールを詰めて先制。後半2分にはMF下條彩が追加点を決めた。守備では国体本選でトップチームに復帰したDF那須麻衣子がフル出場し、最少失点に貢献した。