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3月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による3月の時間外2次救急実施体制を、両市が2月7日に発表した。

初午祭に向け破魔矢など準備 名張・真性寺

 「厄よけ観音」として知られる名張市新田の真性寺(上田通雄住職)で2月7日、11日の初午祭で参拝者へ授ける破魔矢などを準備する作業があった。【破魔矢などを袋に入れる総代たちと住職=名張市新田で】

インフルエンザ 崇広中が学級閉鎖 伊賀市

 2月7日、伊賀市の中学校1校が学級閉鎖の措置を取った。伊賀市教育委員会が発表した。

福娘あでやかに 商売繁盛願う「八日戎」 名張・蛭子神社

 名張市鍛冶町の蛭子神社で2月7日、商売繁盛や家内安全などを願う恒例の「八日戎」が始まり、晴れ着姿の福娘3人が参拝者に縁起物を手渡していた。【縁起物「吉兆」を授与する福娘たち=名張市鍛冶町で】〈YouTubeで動画を見る〉

災害復旧に功績 名張の会社に感謝状 木津川上流河川事務所

 国土交通省近畿地方整備局木津川上流河川事務所は2月5日、昨夏の台風で発生した災害の応急復旧工事に功績があったとして、名張市東町の西山建設に感謝状を贈った。【感謝状を受け取った西山社長(右)と岩本さん】

地産地消で東海農政局長賞 野菜ソムリエ活用 JAいがふるさと

 JAいがふるさとの農産物直売所「とれたて市ひぞっこ」(伊賀市平野西町)で取り組んでいる野菜ソムリエを活用した地産地消が、農林水産省主催の優良活動表彰で生産部門の東海農政局長賞を受賞した。2月6日に記者会見があり、椿真吾店長(46)は「手探りで続けてきた取り組みを評価頂き、ホッとしている」と喜びを語った。【賞状にする椿店長(右)と野菜ソムリエの森沢さん=伊賀市平野西町で】

ゼンリンと災害時の地図供給で協定 名張市

 名張市は2月5日、地図製作会社のゼンリン(本社・北九州市)と「災害時における地図製品等の供給等に関する協定」を結んだ。県内では9例目という。【提供される住宅地図帳を持つ亀井市長(左)と荒木支社長(市提供写真)】

力走誓う 市町対抗駅伝名張市代表チーム

 三重県内29市町が参加する「第12回美(うま)し国三重市町対抗駅伝」に出場する名張市代表チームの結団式が2月4日、市役所(同市鴻之台1)であり、11歳から42歳までの代表選手が力走を誓った。【力走を誓う選手たち=名張市鴻之台1で】

インフルエンザ 上野西小が学級閉鎖 伊賀市

 2月5日、伊賀市の小学校1校が学級閉鎖の措置を取った。伊賀市教育委員会が発表した。

「早めの確定申告を」 くノ一の選手が呼び掛け 伊賀市で

 2月18日から確定申告の受け付けが始まるのを前に、女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一に所属する選手らが5日、伊賀市服部町の大型ショッピングセンター入口で買い物客に早期申告と期限内納付を呼び掛けた。【啓発用ティッシュを配る(左から)宮迫、杉田、井指、乃一の4選手=アピタ伊賀上野店で】