三重県内29市町が参加する「第12回美(うま)し国三重市町対抗駅伝」に出場する名張市代表チームの結団式が2月4日、市役所(同市鴻之台1)であり、11歳から42歳までの代表選手が力走を誓った。【力走を誓う選手たち=名張市鴻之台1で】

 駅伝は17日午前8時45分開始。津市の県庁前から伊勢市の「三重交通Gスポーツの杜伊勢」陸上競技場までの10区間42・195キロでタスキをつなぐ。

 式には代表選手20人のうち18人が出席。亀井利克市長が「健康管理に留意し、ベストコンディションで大会に臨んでほしい。市民の応援を力に、大いに頑張って」と激励した。

 選手を代表して本田真理主将(42)は「チーム一丸となり、上位入賞を狙いたい。元気を届けるような走りでタスキをつなげたい」と決意を述べた。

 昨年、名張市代表チームは市の部でこれまでの最高成績に並ぶ6位だった。岩森正敏監督(70)は今回の目標として、「希望は6位だが、まずは8位入賞を目指したい」と話した。

 代表選手は次の皆さん(敬称略)

【1区小学生女子】南華蓮、山村優奈【2区同男子】松山唯人、西村崇央【3区中学生女子】寺西琴音、橋本ここね【4区同男子】樋口颯大、越智貫太【5区40歳以上男子】本田真理、林辰郎【6区ジュニア男子】藤尾壮紀、佐藤龍之介【7区一般女子】山上奈幹、中川万緒【8区20歳以上女子】九谷葉月、岡田須美枝【9区ジュニア女子】甲斐日向多、藤田莉子【10区20歳以上男子】川瀬翔矢、辻野恭哉