環状交差点の試行運用始まる 戸惑う運転手も 伊賀市四十九町で
伊賀市四十九町の市役所南西にある市道交差点で3月4日、信号機を使わない環状交差点(ラウンドアバウト)の試行運用が始まった。初日は慣れないドライバーが交差点内で戸惑うケースも見られた。【試行運用初日にラウンドアバウトを走行する車列=伊賀市四十九町で】
創業100年以上の長寿企業47社を表彰 名張商議所
名張商工会議所は3月2日、名張市内に本店や本社を置き100年以上経営を続けてきた会員企業47社を「長寿企業」として表彰した。【表彰された長寿企業の代表者と式典の参加者たち=名張市南町で】
JAが名張市にヘルメットや看板など寄贈
名張市内の児童などの交通安全に役立ててもらおうと、伊賀ふるさと農業協同組合は3月1日、同市にヘルメットとクリアケース680セット、飛び出し注意看板70枚を寄贈した。【北川代表理事組合長からヘルメットを受け取る亀井市長(左から3人目)=名張市鴻之台で】
女子柔道 初の国際大会へ 名張高・堂﨑さん
3月23日にドイツである「チューリンゲン国際大会」に女子柔道57キロ級で出場する県立名張高校(名張市東町)3年の堂﨑月華さん(18)が2月28日、同市の亀井利克市長を表敬訪問し、初めての国際大会での活躍を誓った。【活躍を誓う堂﨑さん=名張市鴻之台で】
多言語対応の券売機導入 外国人旅行客の増加で 伊賀鉄道
伊賀鉄道は2月27日、上野市駅(伊賀市上野丸之内)に観光などで訪れる外国人旅行客の利便性向上で多言語対応の自動券売機を導入した。切符の購入は駅名選択だけでなく、沿線にある観光名所の「蓑虫庵」や「伊賀市役所」など目的地選択の機能も追加し、最寄り駅の普通券が購入できる。【導入された多言語対応の自動券売機=伊賀鉄道上野市駅】
豪州の姉妹校を訪問 名張青峰高
オーストラリアの姉妹校を訪問する県立名張青峰高校(名張市百合が丘東6)の生徒たちが2月27日、同市の亀井利克市長を表敬訪問し、意気込みを語った。【訪問を前に決意を新たにする生徒たち=名張市鴻之台で】
クライミング全国大会へ意気込み 名張の小中学生3人
3月上旬に開かれるスポーツクライミングの全国大会に出場する、名張市立名張中2年の小林舞さん(14)と、弟で比奈知小5年の隼翔君(11)=ともに同市富貴ヶ丘5、美旗小3年の小山楚嵐君(9)=同東田原=が2月25日、同市の亀井利克市長を表敬訪問し、上位進出を誓った。【全国大会に出場する(左から)小山君、隼翔君、小林さん=名張市役所で】
原作者の信田さんが伊賀で取材 女忍者が主人公の時代劇漫画
月刊誌「COMIC魂」で連載している時代劇漫画「新女苦道伝れい」の原作者で岐阜市出身の信田朋嗣さん(45)が2月25日、企画取材で伊賀市を訪問し、岡本栄市長と懇談した。【原画パネルを手にする信田さん(左)と岡本市長=伊賀市役所で】
中学生へ「立ち向かう気持ち大切に」 がん患者会が「いのちの授業」 名張で
若い世代に、がんによる闘病や治療を経験した人たちから話を聞き、「命」と向き合ってもらおうと、がん患者の集い「がんを明るく前向きに語る・金つなぎの会」は2月25日、名張市立南中学校(同市つつじが丘南1番町)で2年生約100人を対象に「いのちの授業」を開いた。【生徒たちに思いを伝える会員の女性たち=名張市つつじが丘南1で】
千代の国は前頭十二枚目 大相撲春場所
日本相撲協会は2月25日、大相撲春場所(エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表した。伊賀市出身の千代の国関(28)(九重)は東前頭十二枚目で三枚上げた。3月10日に初日を迎える。



















