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新型コロナ 四日市市の男性3人陽性 死亡男性の濃厚接触者

 4月16、18日に新型コロナウイルスへの感染が確認された四日市市の男性2人(うち1人は15日に死亡)の接触者調査を実施している四日市市保健所は20日、PCR検査の結果、同じ会社に勤務する7人のうち、30、40、50代の男性計3人が陽性と判明したと発表した。県内での感染はそれぞれ37、38、39例目。

新型コロナで打撃 観光協会が要望書提出 名張市

 名張市観光協会は4月20日、新型コロナウイルスの感染拡大で経営に打撃を受けている市内の観光事業者への支援を亀井利克市長に要望した。【亀井市長に要望書を手渡す玉置会長(右)=名張市役所で】

新型コロナ対策で要望 伊賀市商工会

 伊賀市商工会(柘植満博会長)は4月20日、新型コロナウイルス感染症の影響調査結果をまとめ、岡本栄市長に経済的対策を求める要望書とともに提出した。【要望書を手渡す柘植会長(右)=伊賀市役所で】

20日から赤目滝の観光施設が臨時休館「入山も自粛を」 新型コロナ対策

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、NPO法人赤目四十八滝渓谷保勝会は4月20日から5月6日まで、運営する日本サンショウウオセンター(名張市赤目町長坂)と赤目自然歴史博物館(同)を臨時休館すると発表した。管理する滝への入山も、安全上の理由などから自粛を求めている。【渓谷付近に設置された看板=名張市赤目町長坂で】

四日市の80代女性が新型コロナ感染 県内36例目

 四日市市は4月19日、同市内に住む無職の80代女性が新型コロナウイルスに感染してることが判明したと発表した。4月16日に感染が確認された50代男性の家族で、濃厚接触者としてPCR検査を実施し陽性反応が出た。県内で36例目となる。

菰野町の女性が新型コロナ感染 県内35例目 

 三重県は4月18日、新型コロナウイルス感染が16日に判明した県内23例目の菰野町の50代男性の濃厚接触者について検査を行ったところ、同居している50代女性の会社員が陽性と判明したと発表した。県内での感染は35例目。

四日市市の男性が新型コロナ感染 死亡男性の濃厚接触者 県内34例目

 4月15日に死亡し、翌16日に新型コロナウイルス感染が判明した四日市市の50代男性の接触者調査を実施している四日市市保健所は18日、濃厚接触者の市内在住の60代男性がPCR検査で陽性と判明したと発表した。県内での感染は34例目。

新型コロナ 松阪市で新たに1人感染 県内33例に

 三重県は4月18日、松阪市在住で、同市久保町の「浜田内科胃腸科」に勤務する30代の放射線・超音波技師の男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内では33例目。

新型コロナ 津、桑名などで新たに6人感染 県内32例に

 三重県は4月17日、津市、桑名市などに住む未就学児から60代までの男女計6人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は32例となった。

新型コロナで臨時休業 「計画立て自宅学習を」 名張中

 新型コロナウイルスの感染拡大防止で4月20日から臨時休業になる名張市内の小中学校で17日、児童や生徒に自宅学習の説明があった。【計画を立てる生徒たち=名張市丸之内で】