新型コロナ 中学生含む女性3人の陽性確認 四日市市
四日市市は7月28日、女子中学生を含む市内在住の10、20、30代の女性計3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。3人とも県内の医療機関への入院に向けた調整中で、県内でこれまでに陽性が確認された数は延べ80人。1日の新たな陽性者数は県の発表分(3人)を合わせ6人となり、過去最多数(4月17日)と並んだ。
桑名市や津市などで3人感染 新型コロナ
三重県は7月28日、桑名市や津市などの10代から20代の専門学校生の女性3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内では22日から7日間連続で陽性患者が続き、感染者は延べ77人となった。
側溝に転落のカルガモのヒナ7羽 市民が救助 名張市
7月27日午後1時前、名張市希央台1番町の道路で、カルガモ親子のうちヒナ7羽が側溝に転落したのを、車で通りかかった夫婦が見つけた。溝には格子型の金属蓋が固定されており、夫婦はSNSを通じて救助を要請。数人が集まり、約1時間後に蓋を取り除いてヒナたちを助け、そばで心配そうに見つめる親鳥に帰した。【親鳥のそばに寄り添う救助されたカルガモのヒナ=名張市希央台1番町で】
鈴鹿や志摩など4人感染 新型コロナ
三重県は7月27日、鈴鹿市や志摩市などの10代から40代の男女4人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。陽性判明はいずれも26日で、県発表の感染者は延べ74人となった。
くノ一連敗 C大阪堺に1-2 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部第2節は7月26日、大阪市東住吉区のヤンマースタジアム長居などで4試合あり、伊賀FCくノ一三重はセレッソ大阪堺レディースに1-2で敗れた。【同点ゴールを記録したくノ一のMF安齋(右)=くノ一事務局提供】
伊賀市など県内で男女5人感染 新型コロナ
三重県は7月26日、伊賀市の実家に帰省していた大阪府居住の10代の男子大学生ら県内で男女5人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県発表の感染者は延べ70人となった。
伊賀白鳳、終盤まで粘るも敗退 いなべ総合に0‐7 県高校野球
三重県高校野球夏季大会(県高野連主催)の3回戦1試合(7試合は雨天順延)が7月26日行われ、伊賀地域から唯一16強に残った伊賀白鳳は、いなべ総合を相手に終盤まで粘りをみせるも8回に大量点を奪われ、0‐7でコールド負けとなった。【5回裏いなべ総合無死 打者・宮前君の1塁線へのバントが内野安打に(ベースカバーの投手・北澤君)=四日市市羽津の市営霞ケ浦球場で】
赤目滝彩る竹あかり 親子で作ろう 9日に名張で
名張市の観光名所、赤目四十八滝で10月下旬から来年1月末まで開催予定のライトアップイベントで使う竹あかりを親子で作るワークショップが8月9日、同市元町のイオン名張店で開かれる。【過去の竹あかりライトアップの様子(赤目四十八滝渓谷保勝会提供)】
桑名市・紀北町で10代、20代が感染 県内65人に 新型コロナ
三重県は7月25日、桑名市の10代の会社員男性と紀北町の20代の自営業男性が新型コロナウィルスに感染したと発表した。県発表の感染者は延べ65人になった。
伊賀白鳳、名張に逆転で16強 名張青峰は延長タイブレークで涙 県高校野球
三重県高校野球夏季大会(県高野連主催)の2回戦7試合が7月24日あり、1回戦を勝ち上がった伊賀地域3校のうち、伊賀白鳳と名張が直接対戦。僅差が続いた試合を伊賀白鳳が8回にひっくり返して8‐2で勝利し、16強入りを決めた。名張青峰は津工に3点のリードを許すも追いつき、延長戦に持ち込んだが4‐8で振り切られ、涙をのんだ。【 名張-伊賀白鳳 8回裏伊賀白鳳二死満塁から利光君の中越え二塁打で元寺君、池口君(4)に続き久谷君が生還=四日市市羽津の市営霞ヶ浦球場で】

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