女子サッカー・なでしこリーグ1部第2節は7月26日、大阪市東住吉区のヤンマースタジアム長居などで4試合あり、伊賀FCくノ一三重はセレッソ大阪堺レディースに1-2で敗れた。【同点ゴールを記録したくノ一のMF安齋(右)=くノ一事務局提供】

 くノ一は先制された3分後の前半29分、安齋結花のボレーシュートで同点に追いついたが、後半12分に2点目を奪われて連敗。シュート14本とC大阪堺の倍の数を放ち、9本のコーナーキックなど数多くのセットプレーも生かせなった。

 試合後、くノ一の大嶽直人監督は「結果は全て監督の責任で、まだまだ学ぶべきことがたくさんあった。次の戦いに向けて、チームパフォーマンスを修正できるように頑張る」とコメントした。

 くノ一は次節の8月2日、松山市の愛媛県総合運動公園球技場で愛媛FCレディースと対戦する。