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明日から夏休み 阿山小で終業式 伊賀市馬場

  1学期の終業式が7月31日、 伊賀市内の公立小中学校であった。今年は新型コロナウイルス感染症の影響で全30校が4月15日から5月18日まで臨時休校になり、平常授業は 6月から再開した。夏休みは当初の予定より20日間短い8月18日まで。【担任教諭から夏休み中の生活について説明を聞く阿山小3年生の児童たち=伊賀市馬場で】

新型コロナ 30代男女2人の陽性確認 四日市市

 四日市市は7月31日、市内在住で30代の無職の女性と、 30代の派遣社員の男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。いずれも28日に感染が判明した市内在住の患者女性の行動調査で接触が確認されたもので、現在は県内の医療機関に入院している。感染は県内92、93例目。

宿泊クーポンや施設割引 名張市の観光支援第2弾

 名張市は7月30日、国の臨時交付金を活用した観光支援策第2弾として、市内の宿泊施設を利用する市民に宿泊費半額(上限8000円)を割引くクーポンを500枚発行する事業(予算額411万円)と、観光施設の利用料を1000円まで割引く事業(同1039万円)の2つを発表した。8月6日の市議会臨時会で提出する補正予算案に盛り込む。

鈴鹿市の30代会社員女性が感染 新型コロナ

 三重県は7月30日、鈴鹿市の30代会社員女性の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県発表の感染者は延べ91人になった。

PCR検査センター8月20日開設へ 名張市

 名張市は7月30日、新型コロナウイルスの検査体制をより充実させるため、県の委託を受け「名張市PCR検査センター」を8月20日に開設すると発表した。市議会全員協議会で説明した。

火災復旧工事 15・4億円の随意契約案を可決 伊賀南部

 名張市と伊賀市青山地区のごみを処理する伊賀南部環境衛生組合の臨時議会が7月29日に開かれ、伊賀市奥鹿野のごみ焼却施設「伊賀南部クリーンセンター」で昨年7月にあった火災で焼損したベルトコンベヤーなど不燃ごみ処理ラインの復旧工事15・4億円の随意契約を三機工業(東京都中央区)と締結する議案を全会一致で可決した。

回収マスク2246枚を伊賀市へ 教育現場で活用 伊賀JC

 6月中旬から伊賀市役所や市内の商業施設などに不要なマスクの回収箱を設置していた伊賀青年会議所(伊賀JC)は7月29日、寄せられた計2246枚を市に寄贈した。2学期以降、市教育委員会を通じて市内の小中学校に届けられる予定。【回収箱に入ったマスクを寄贈する米森理事長=伊賀市役所で】

四日市市で男女5人感染確認 県内1日10人で過去最多

 四日市市は7月29日、10代から30代までの男女5人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。 県内でこれまでに陽性が確認された数は延べ90人。 1日の新たな陽性者数は県の発表分(5人)を合わせ10人となり、過去最多となった。

10代から80代5人感染 桑名、尾鷲、御浜 新型コロナ

 三重県は7月29日、桑名市や尾鷲市、御浜町などに住む10代から80代の男女5人が新型コロナウィルスに感染したと発表した。県発表の感染者は延べ85人になった。

給食に伊賀牛丼登場 「とってもジューシー」 名張市の小学校

 1学期の給食最終日で29(にく)の日の7月29日、名張市内の小学校で地元特産の伊賀牛が給食で提供された。国の臨時交付金を活用した事業で、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている生産者を支援し、児童たちに地元食材の良さを知ってもらう狙い。【伊賀牛入りのどんぶりを手に、おいしそうに食べる児童=名張市丸之内で】