名張市は7月30日、国の臨時交付金を活用した観光支援策第2弾として、市内の宿泊施設を利用する市民に宿泊費半額(上限8000円)を割引くクーポンを500枚発行する事業(予算額411万円)と、観光施設の利用料を1000円まで割引く事業(同1039万円)の2つを発表した。8月6日の市議会臨時会で提出する補正予算案に盛り込む。

 宿泊クーポンは8月12日から14日まで市ホームページなどで受け付け、申し込み多数の場合は抽選となる。利用期間は21日から10月末まで。

 観光施設の割引は、青蓮寺湖観光村のブドウ狩りや赤目四十八滝のエコツアーなどを8月8日から10月末までに利用した先着約1万人が対象となる。