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四日市市の家族ら6人が陽性 新型コロナ

 四日市市は11月18日、10代から60代の男女6人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。うち5人は既に判明している患者の濃厚接触者だった。同市の感染者は延べ129人、県内は延べ634人となった。

善意銀行に11万円寄付 名張市防火協会

 名張市防火協会は11月17日、市社会福祉協議会が管理する市善意銀行に現金11万2700円を寄付した。【奥村会長に寄付金を手渡す寺門会長(左)=名張市丸之内で】

黄金色 イチョウのじゅうたん 名張・積田神社の参道

 紅葉の季節を迎え、名張市夏見の積田神社では大イチョウが黄金色に色付いている。落ちた無数の葉が、じゅうたんのように参道に広がり、市内外から訪れた人の目を楽しませている。【イチョウの葉で黄色く染まった参道=名張市夏見で(11月17日撮影)】

伊賀市の50代女性ら5人感染 県内7人

 三重県は11月17日、伊賀市や菰野町などで男女5人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。津市の男性以外は詳しい感染経路が分かっていない。この日の県内感染者数は四日市市発表分(2人)を合わせ7人、延べ628人となった。

21日最終節 くノ一本拠地で対マイナビ ファン感謝デーも

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は、11月21日(土)午後1時から伊賀市小田町の本拠地、上野運動公園競技場でマイナビベガルタ仙台レディースと対戦する。今季最終節で、勝てばシーズン初の連勝になる。この日は会場周辺でファン感謝デーも開く。

30代と50代の男性が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は11月17日、四日市市に住む30代と50代の自営業の男性2人が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。2人とも11月14日に感染が確認された鈴鹿市の自営業の50代男性の濃厚接触者として、PCR検査を受け、陽性反応が確認された。同市内の感染者は延べ123人、県内では延べ623人となった。

20代会社員が感染 四日市市

 四日市市は11月16日、市内に住む20代会社員男性の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。同市内の感染者は延べ121人、三重県内では延べ621人となった。

生徒や教員ら294人陰性 名張・桔梗が丘中 16日から再開

 三重県は11月15日、50代女性教員の新型コロナウイルス感染が12日に判明後、接触者調査を進めていた名張市立桔梗が丘中学校(桔梗が丘7)について、生徒や教員ら学校関係者295人にPCR検査を実施し、294人が陰性、陽性は14日に発表された女子生徒1人のみだったと明らかにした。

鈴鹿と桑名で新たに2人感染 県内計4人

 三重県は11月15日、桑名市と鈴鹿市で男性2人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。この日の県内感染者数は四日市市発表分(2人)を合わせ4人、延べ620人となった。

四日市で新たに40代男女感染 新型コロナ

 四日市市は11月15日、市内の40代男女2人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。同市の感染者は延べ120人、県内は延べ618人となった。