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新型コロナ 三重県の4市で4人感染

 三重県は3月21日、30代から70代の女性4人が新型コロナウイルスに感染し、陽性が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ2643人。

桑名市の店舗で新たなクラスター 三重県内5人が感染

 三重県は3月20日、県内3市の40代から70代の男女計5人が新型コロナウイルスに感染し、入院していた90代女性が死亡したと発表した。桑名市の店舗では、新たに50代従業員女性の陽性が判明し、県内45例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は2639人、死亡が確認されたのは67人となった。

観光農園で6次化 名張の組合に認定証 放棄地活用し水稲果樹栽培

 耕作放棄地などで水稲や果樹を栽培し、中山間地の整備と活用に取り組む三重県名張市の「三重伊賀里山整備活用組合」に3月19日、農林水産省から6次産業化・地産地消法に基づく事業計画の認定証が交付された。

市文化財の鳳凰彫刻 修復終え3年ぶり戻る 伊賀・常福寺

 藤堂藩お抱えの彫刻師で、根付などの作品で知られる田中岷江の作と伝わる、三重県伊賀市古郡の常福寺の鳳凰彫刻(市文化財)が3月19日、修復を終え約3年ぶりに同寺へ戻された。江戸時代後期の1808年に造られたクスの寄木造りで、寺院関係者や地元住民らが、両翼を広げた雄大な像の帰還を見守った。

「癒し」身近な名張へ 観光ポスター7年ぶり一新

 三重県の名張市観光協会は、同市の新たな観光ポスターのデザインを7年ぶりに新調した。キャンペーン会場や鉄道駅などに掲示し、更なる魅力PRや観光客誘致をねらう。

新型コロナ 三重県内で男女8人が感染 1人死亡

 三重県は3月19日、10歳未満から50代までの男女計8人が新型コロナウイルスに感染し、入院していた80代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ2634人、死亡が確認されたのは66人となった。

アマゴとニジマス放流 渓流釣り20日解禁 名張川漁業協

 三重県名張市の名張川漁業協同組合は3月19日、市内を流れる滝川にアマゴとニジマス計約60キロを放流した。渓流釣りは20日午前6時に解禁される。

三重県内8人感染 変異株の新規感染は無し 新型コロナ

 三重県は3月18日、県内で8人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ2626人となった。また、この日は変異株ウイルス感染者の発表は無かった。

「二銭銅貨」手に菓子店巡り 20日スタート 名張市観光協

 三重県の名張市観光協会は3月20日から、観光客誘致に向けた新たなまち歩き事業「なばりでお菓子屋さんめぐり」を始める。同市で生まれた探偵小説家、江戸川乱歩のデビュー作「二銭銅貨」にちなんだラバー製の専用コインで、和菓子店や寺社仏閣など市内の登録店舗や施設約20か所で用意された特別メニューが利用できる。

三重県で新たに3人の変異株感染を確認 新型コロナ

 三重県は3月17日、15日に判明した、新型コロナウイルスの変異株に感染した男性患者の関係者を調査したところ、新たに3人が感染していたことがわかったと発表した。県内の変異株の感染者は4人。