- 広告 -

月刊俳誌「芭蕉伊賀」 252号で終刊 主宰の藤井さん追悼

 三重県伊賀市を拠点に二十余年にわたり発行を続けてきた月刊俳誌「芭蕉伊賀」が252号で終刊となった。ホトトギス同人で主宰の藤井充子さんが、昨年10月に89歳で亡くなり、印刷・編集の協力者が締めくくりの追悼集としてまとめた。

後継樹が初開花 シダレザクラ満開 名張市の延寿院で

 三重県名張市赤目町長坂の延寿院境内にあるシダレザクラが見頃を迎えた。親木の近くで育てていた後継樹には、初となる花が10輪ほど咲き、小さな淡いピンクの花が訪れた人の目を和ませている。

新型コロナ 三重県内3市と県外で9人が感染

 三重県は3月29日、県内3市と県外で10代から50代の男女9人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ2717人となった。

伊賀市議選 当選者22人決まる

 三重県伊賀市議会議員選挙は3月28日、開票が確定し新市議22人が決まった。

伊賀市議選 開票始まる 投票率は56・58%

 三重県伊賀市議会議員選挙の開票作業が3月28日、同市ゆめが丘1のゆめドームうえので始まった。【開票速報は特設ページへ(https://www.iga-younet.co.jp/election2021ig/)

くノ一本拠地で白星発進 4得点でコノミヤに快勝 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部に所属する伊賀FCくノ一三重の開幕戦が3月28日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場であり、コノミヤ・スペランツァ大阪高槻に4-0で快勝。本拠地で白星スタートを飾った。

四日市市の会社でクラスター 三重県内13人が陽性 1人死亡

 三重県は3月28日、県内で男女13人(四日市市発表分5人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院中の80代女性1人が死亡したと発表した。25日に20代会社員男性の陽性が判明した四日市市内の会社では、新たに職場同僚4人の感染が確認され、県は県内48事例目のクラスター(感染者集団)が発生したと認定した。県内の感染者は延べ2708人、死亡が確認されたのは70人となった。

名張市と日本郵便が包括連携協定 地域活性化など

 三重県名張市と日本郵便は3月26日、地域活性化などで協力する包括連携協定を締結した。市と郵便局が人的・物的資源を有効活用し、住民サービスの向上などを図る。

子ども用遊具を名張市に寄贈 近畿環境サービス

 三重県名張市下比奈知に事業所があり、堆肥化施設などを運営する「近畿環境サービス」(本社・大阪市)は、子ども用遊具「エアクライミング」を市に寄贈した。市内の保育所などで順番に使われる。

最終診療日に花束 3月閉所の霧生診療所 伊賀市

 受診者の減少で、3月末に閉所となる三重県の伊賀市国民健康保険霧生診療所(同市霧生)では最終診療日となる25日、これまでの感謝を伝えるセレモニーが開かれ、患者など地元住民ら7人が担当医に花束と感謝状を手渡した。