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くノ一初黒星 開幕連勝6で止まる 対S世田谷 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は5月9日、伊賀市小田町の本拠地、上野運動公園競技場でスフィーダ世田谷FCと対戦し、1-2で逆転負けした。順位は12チーム中首位だが、今季初黒星を喫し、開幕からの連勝記録は6でストップした。

三重県内47人の感染確認 伊賀名張6人 東員で新たにクラスター

 三重県は5月8日、名張市4人、伊賀市2人など県内で47人(四日市市発表分13人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。東員町では連休中に県内のカラオケ店を長時間利用していた20代女性4人の感染が判明し、県内69例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ4091人となった。

四日市で13人感染確認 5日ぶり2桁に 新型コロナ

 四日市市は5月8日、市内の10代から50代の男女13人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。半数以上は、ゴールデンウィーク期間に市内外の娯楽施設や飲食店の利用、別居親族間の往来などがあったとみられる。市内の感染者が10人を超すのは5日ぶりで、延べ798人、県内では同4057人となった。

プレミアム付商品券第3弾「お店応援」 往復はがきで10日から受付 名張商議所

 三重県名張市の名張商工会議所(川口佳秀会頭)は5月7日、同市の住民を対象にした第3弾のプレミアム付商品券「名張のお店応援商品券」の事業内容を発表した。飲食や観光を中心に新型コロナウイルス感染症で影響を受けた事業者を支援し、地域の活性化を図る。

伊賀・名張も「まん延防止措置」適用へ 酒類提供自粛など要請 9日から

 新型コロナウイルスの更なる感染拡大を防ぐため、緊急事態宣言に準じた対策を講じることができる「まん延防止等重点措置」が、新たに三重、岐阜両県と北海道に適用されることが5月7日、決まった。期間は9日から31日までで、重点措置の区域となる伊賀、名張、桑名、四日市、鈴鹿など計12市町では、飲食店での酒類提供自粛など、より強い措置が講じられることになる。

【続報】県内感染者4千人超す 名張市の20代公務員男性など 54人が感染

 三重県は5月7日、名張市の5人を含む県内男女54人(四日市市発表分7人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた80代女性が死亡したと発表した。また、4月下旬に陽性となった男女3人の変異株感染が分かった。県内の感染者は4千人を超え、延べ4044人、変異株の感染者は631人、死亡が確認されたのは89人となった。

小学生から80代の7人が新型コロナ感染 感染状況「ステージⅢ」に 四日市市

 四日市市は5月7日、市内に住む10歳未満から80代の男女7人が新型コロナウイルスに感染していることが新たに判明したと発表した。市内の感染者は延べ785人、三重県内は同3997人となった。

学校林に間伐材で遊具整備 児童が楽しく自然体験 名張の薦原小

 三重県名張市の市立薦原小(薦生)1年生17人が5月6日、近くの学校林(約1300平方メートル)で自然体験学習に取り組んだ。地域が進める整備事業で設置された丸太の遊具などに触れながら、地域の自然の豊かさを学んだ。

6月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 三重県の伊賀・名張両市は5月6日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による6月の時間外2次救急実施体制を発表した。

名張市の3人を含む 県内32人が感染 新型コロナ

 三重県は5月6日、名張市の40代男性と50代男女2人を含む県内32人(四日市市発表分4人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ3990人となった。