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伊賀市の3人を含む三重県内11人感染 新型コロナ

 三重県は6月24日、伊賀市の男女3人を含む県内11人(四日市市発表分1人を含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ5216人となった。

名張駅前に「スマイルホテル」9月開業 旧シティホテル

 全国でホテルやリゾート施設などを展開する「ホスピタリティオペレーションズ」(本社・東京都千代田区)は6月24日、三重県名張市丸之内で「スマイルホテル名張」を9月1日に開業すると発表した。スマイルホテルブランドとしては全国64軒目で、県内初。

男性1人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は6月24日、市内に住む40代の会社員男性1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者は延べ1146人、三重県内では延べ5206人となった。

 発表によると、男性は。市外の設備関係の仕事に従事していて、6月18日に微熱や全身倦怠感の症状があった。6月14日から同19日は出勤、知人や親族宅を訪問するなどしていて、家族や親族ら12人が濃厚接触者に特定され、職場関係に関しては調査中だという。男性は6月8日から12日、21、22日に仕事で栃木県や岐阜県を訪問していた。

 市内の感染者状況は、6月18日から6月24日の1週間で7人、前週比増加率は28%。人口10万人当たりの新規陽性者数は2.3人となっている。

名張市の「まちづくり」施策研究発表 大阪市大院生ら オンラインシンポで

 三重県名張市の「まちづくり組織」や「まちの保健室」などについて研究していた大阪市立大学院都市経営研究科都市行政コースの社会人学生らが6月22日、オンラインで公開シンポジウムを開き、成果を発表した。亀井利克名張市長や駒村康平慶応大経済学部教授らも参加し意見を交わした。

【続報】三重県13人感染 伊賀名張各1人 5日ぶり2桁

 三重県は6月23日、伊賀・名張市各1人を含む県内で13人(四日市市発表分1人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。感染者数が10人を上回るのは5日ぶり。県内の感染者は延べ5205人となった。

四日市市で1人感染 新型コロナ

 四日市市は6月23日、市内に住む20代会社員男性の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者は延べ1145人、三重県内の感染者は延べ5193人となった。

出場64校の対戦カード決まる 高校野球三重大会 7月10日開幕

 7月10日に開幕する「第103回全国高校野球選手権三重大会」(朝日新聞社、県高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が6月22日に津市内で開かれ、出場64校の初戦の組み合わせが決まった。伊賀地域からは公立・私立計7校が出場する。

三重2人感染 4日連続1桁 新型コロナ

 三重県は6月22日、県内で2人(四日市市発表分1人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。新規感染者が10人を下回るのは4日連続。県内の感染者は延べ5192人となった。

ワクチン職域接種23日受付開始 市内事業所対象 名張商議所

 三重県名張市の名張商工会議所は6月22日、新型コロナウイルスワクチンの職域接種の申し込み受け付けを23日から開始すると発表した。7月5日から1日400人、2か月間で計4800人の2回接種を目指す。

60代女性1人感染判明 四日市市

 四日市市は6月22日、市内に住む60代女性パート従業員の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者は延べ1144人、三重県内の感染者は延べ5191人となった。