【伊賀地域7校の主将たち。上段左から伊賀白鳳・天津君、神村学園伊賀・髙田君、近大高専・福中君、名張・松井君。下段左から上野・乾君、桜丘・石橋君、名張青峰・藤森君(写真は2021年春季地区予選時)】

 7月10日に開幕する「第103回全国高校野球選手権三重大会」(朝日新聞社、県高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が6月22日に津市内で開かれ、出場64校の初戦の組み合わせが決まった。伊賀地域からは公立・私立計7校が出場する。

 会場は四日市市営霞ケ浦球場、津市営球場、ドリームオーシャンスタジアム(県営松阪球場)、ダイムスタジアム伊勢(伊勢市営倉田山公園野球場)。全チーム参加しての開会式は行わず、10日の第1試合前に各会場で開始式を予定している。

 初戦の組み合わせ、日時などは次の通り(太字が伊賀地域の学校)。

【10日】

上野‐亀山 午前11時30分、津市営球場

名張青峰‐四日市中央工 午後2時、ドリームオーシャンスタジアム

名張‐水産 午後2時、ダイムスタジアム伊勢

【11日】

桜丘近大高専 午後2時、ドリームオーシャンスタジアム

【12日】

伊賀白鳳‐稲生 午前11時30分、ドリームオーシャンスタジアム

神村学園伊賀‐伊勢工 午前11時半、ダイムスタジアム伊勢

 昨夏は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、全国大会が中止となったため、県高野連が独自大会を開催。感染予防のため、会場での観戦は出場校の控え選手、保護者に限られていたが、今大会は一般入場も可能に(状況により入場制限有り)。来場者にはマスク着用や手指消毒などの感染防止対策を求めるという。

※試合結果などはYOUニュースサイト、ブログ「伊賀・名張の高校野球応援ブログ」(http://blog.livedoor.jp/iganabari_baseball/)に掲載予定