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名張市職域接種31日から 市民も予約可 救急救命士が打ち手

 三重県名張市は8月19日、市職員など1000人を対象にした新型コロナウイルスワクチンの職域接種を31日から実施すると発表した。市内に住む18歳以上の人も約700人申し込むことができ、予約開始は26日。

【続報】初の300人超え 三重県内最多311人感染 伊賀8人・名張3人

 三重県は8月19日、伊賀市8人、名張市3人など県内男女311人(四日市市発表分78人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた70代男性が死亡したと発表した。1日の感染者が300人を超すのは初で、過去最多だった前日の276人を上回った。県内の感染者は延べ7980人、死亡が確認されたのは118人となった。

三重国体の公開競技「綱引」開催中止 名張市

 三重県名張市は8月19日、三重とこわか国体に先駆け28、29の両日にマツヤマSSKアリーナ(夏見)で予定していた公開競技「綱引」の開催を中止すると発表した。公開競技の中止決定は初めて。

四日市市78人感染で過去最多 新型コロナ

 四日市市は8月19日、同市内に住む10歳未満から80代の男女78人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日の感染者は16日発表分の51人を超えて過去最多となった。同市内の感染者は延べ1810人。

新型コロナ変異株 デルタ株疑い新たに392人 三重県

 三重県は8月18日、8月上旬から中旬に公表済みの新型コロナウイルス感染者について検査したところ、新たに男女392人から感染力が強いとされているデルタ株の疑いがある「L452R変異株」が検出され、既に疑いのあった5人(7月上旬から中旬公表分)のデルタ株感染が確定したと発表した。

【続報】伊賀14人・名張8人 三重県内276人感染で過去最多 新型コロナ

 三重県は8月18日、伊賀市14人と名張市8人を含む県内男女276人(四日市市発表分36人含む)の新型コロナウイルス感染が確認され、新たに名張市の5人が感染した県内の療術施設で、99事例目のクラスター(感染者集団)が発生したと発表した。1日の新規感染者数は、前日の208人を上回り過去最多。県内の感染者は延べ7669人となった。

未就学児から60代の男女36人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は8月18日、同市内に住む未就学児から60代の男女36人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者は延べ1732人、三重県内は延べ7430人となった。

伊賀・名張含む三重県内17市町に「まん延防止重点措置」適用 20日から

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のための「まん延防止等重点措置」が、新たに三重県や岐阜県など10県に適用されることが8月17日に決まった。実施期間は20日から9月12日まで。県内では特に伊賀や名張、津、四日市など17市町が重点措置を講じる区域となり、飲食店での酒類提供の自粛などを要請する。

名張市立病院「経営形態の抜本的な見直しも」 市議会が市に提言へ

 三重県名張市の市議会全員協議会で8月17日、市立病院(百合が丘西1)の経営について政策調査部会(福田博行部会長)が取りまとめた提言の報告があった。提言は文言を一部修正し、亀井利克市長に提出される。

調整池の擁壁倒壊 原因は鉄筋量不足か 名張市が検証結果を報告

 三重県名張市は8月17日、市が管理する調整池の擁壁の一部が5月に倒壊した問題で、コンクリート擁壁の鉄筋量不足が倒壊につながったとみられるとの検証結果を市議会全員協議会で報告した。