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【三重県庁=津市広明町】

新規感染者ゼロ 新型コロナ 三重県

 三重県は11月14日、新型コロナウイルス感染症の新規感染者は確認されなかったと発表した。

三重県内1人感染 1週間ぶり新規確認 新型コロナ

 三重県は11月13日、亀山市の40代会社員男性1人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内で新たな感染者が確認されるのは、6日以来1週間ぶり。先週の同じ曜日と比べ1人減少している。県内の感染者は延べ1万4807人となった。

抗体量の減少恐れ 60代女性が新型コロナワクチン3回接種 四日市

四日市市は11月12日、新型コロナウイルスのワクチン接種について、市内在住の60代女性が医療従事者として4月と5月に優先接種をした後、10月に市の集団接種で3回目のワクチン接種をしていたことが判明したと発表した。女性は現在、医療機関を退職しているという。

 発表によると、3回目の接種が判明した11月になってから、市が女性に聴き取りをしたところ、優先接種したことを忘れたわけではなく、「以前接種したワクチンの抗体量の減少を恐れ、今後予定されている3回目接種を待たずして集団接種を受けた」と話したという。女性の健康状態には問題はない。

 市では、一般接種に向けた接種券を発送する際、優先接種の対象となる医療従事者などで接種履歴のある場合は、接種券を送付しないようにしているが、女性に関しては、発送時点で予防接種台帳上、接種履歴がなく6月下旬に接種券を発送したという。医療従事者等へは、優先接種に使用する接種記録書に、後日郵送される接種券は使用しないよう案内をしている。

 今回の事態を受け、市では「現在、2回目接種から8か月経過した医療従事者等の3回目接種を、12月より始められるよう準備を進めておりますので、該当者への接種案内や3回目の接種の詳細についての説明の中で、今後このようなことのないよう広く周知に努めてまいります」と話している。

芭蕉しのぶ「しぐれ忌」 市民ら70人参加 伊賀市の万寿寺で

 江戸時代の俳人・松尾芭蕉の遺徳をしのぶ「しぐれ忌」が11月12日、松尾家の墓がある三重県伊賀市柘植町の万寿寺で営まれた。約70人が出席し、芭蕉の墓碑に手を合わせた。

にしそわ牧場の「めいげつ6」号が名誉賞 伊賀牛共進会

 2021年度のチャンピオン牛を決める「伊賀産肉牛共進会」が11月12日、三重県伊賀市千歳のJA全農みえ伊賀家畜市場で開かれた。最高賞の名誉賞には、にしそわ牧場(同市石川)が出品した「めいげつ6」号が選ばれた。

2回目接種完了は伊賀・名張とも76・9% 新型コロナワクチン

 三重県伊賀・名張両市は11月12日、新型コロナウイルスワクチンの接種状況を明らかにした。

三重県内の新規感染者6日連続ゼロ 新型コロナ

 三重県は11月12日、県内で新たな新型コロナウイルス感染者は確認されなかったと発表した。前週の同じ曜日と比べ3人減少している。新規感染者は6日連続で0人となった。

新規感染者は7日連続無し 入院・宿泊療養も0人に 四日市市の新型コロナ

四日市市は11月12日、市内での新型コロナの新たな感染者は無かったと発表した。新規の感染者が0人なのは7日連続。現在、市内の感染者は延べ3781人となっている。また、入院や宿泊療養中の人も0人となった。

 また、市内の11月6日から12日までの1週間の感染者数は0人で、前週(10月30日から11月5日は5人)と比較して増加率は0パーセント、人口10万人当たりの感染者数も0人となった。

市善意銀行に11万円寄付 名張市防火協会

 三重県名張市防火協会は11月12日、同市社会福祉協議会が管理する市善意銀行に現金11万1300円を寄付した。

名張活性案を高校生が市幹部に発表 コスプレイベントや農業体験も

 三重県立名張青峰高校(名張市百合が丘東6)の3年生6人が、「名張市を活発にする」をテーマに市幹部らに提案するプレゼンテーションが11月11日、同高であった。観光振興や健康促進などさまざまな内容の発表があり、約40人が耳を傾けた。