地元の交通安全協に寄贈 啓発用の軽貨物車2台 JAいがふるさと
三重県の「JAいがふるさと」は1月14日、管内にある伊賀・名張両地区の交通安全協会に啓発活動用の軽貨物車各1台を寄贈した。伊賀市平野西町の本店で車のお披露目と式典があり、関係者約20人が出席した。
漏水事故で14日深夜から断水 名張市さつき台・桔梗が丘西など
1月14日午前5時ごろ、名張市蔵持町里で、埋設されている400ミリ配水管が老朽化のため破損し、漏水が発生。復旧作業に伴い、さつき台の全域や桔梗が丘西6、7番町など計約1000世帯で14日午後11時から翌15日午後6時ごろまで断水する見通しで、市では給水車を配置するとともに、対象となる地域を広報車で巡回し、周知を図っている。
【続報】三重県内220人感染 企業でクラスター 伊賀11人・名張2人
三重県は1月14日、伊賀市11人、名張市2人など県内220人(四日市市発表分38人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。前週の同じ曜日との比較では199人増で、今年最多を更新した前日(13日)の186人を上回った。200人超となるのは昨年9月3日(219人)以来、133日ぶり。県内の感染者は延べ1万5492人となった。
四日市市で38人感染 今年最多 新型コロナ
四日市市は1月14日、市内で10歳未満から60代の男女38人(うち県外在住2人)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。1日当たりの感染者数は、今年に入り最も多かった12日の32人を上回った。市内の感染者数は延べ3923人。
災害時に医薬品供給 伊賀市と伊賀薬剤師会が協定
三重県伊賀市は1月13日、災害時の医薬品供給のため伊賀薬剤師会と協定を締結した。
【続報】今年最多更新 三重県内186人感染 伊賀12人・名張7人 新型コロナ
三重県は1月13日、伊賀市12人、名張市7人など県内186人(四日市市発表分28人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。前週の同じ曜日との比較では175人増で、今年最多だった同12日の111人を上回った。150人を超えたのは昨年9月4日(161人)以来131日ぶりで、県内の感染者は延べ1万5272人となった。
四日市市で28人感染 国指標で感染爆発段階に 新型コロナ
四日市市は1月13日、同市内で10歳未満から70代の男女28人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。市内の感染者数は延べ3885人となった。
ワクチン3回目接種計画を名張市が発表 17日から接種券発送
三重県名張市は1月12日、新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種計画を発表した。対象は2回目接種から原則8か月以上経過した18歳以上(約5万8000人)。医療従事者(約2200人)と高齢者施設入所者と従事者(約1400人)は6か月以上経過。65歳以上の高齢者は7か月以上経過で、2月1日から接種が始まる。2回目接種の完了日に応じて、2月と3月に接種時期を迎える人には1月17日から2月7日の間に順次、市から接種券が発送される。4月以降に接種時期を迎える人の日程などは、決まり次第、市から発表がある。
名阪上野ドライブイン3月末閉鎖 団体需要減やコロナ影響で 伊賀
名阪国道開通の翌年(1966年)に開業し、半世紀以上にわたって東西アクセスの中継点や観光客・ドライバーらの憩いの場として親しまれてきた名阪上野ドライブイン(三重県伊賀市大内)が、今年3月末で営業を終了し閉鎖されることが決まった。運営する三重交通グループホールディングスの三交興業(本社・亀山市、豊永久社長)が1月12日、公表した。
三重県独自「感染拡大阻止宣言」1月末まで 不要不急の県外移動自粛など
年明けからの新型コロナウイルス感染者の急増を受け、三重県は1月12日、県独自の「感染拡大阻止宣言」を発出した。同日から1月末までの間、県民に向けては基本的な感染防止対策の再徹底に加え、生活に必要な場合を除いた県境を越える移動、大人数・長時間に及ぶ飲食の自粛などを求めている。














