【続報】三重県357人感染 伊賀25人・名張10人 特老ホームでクラスター
三重県は3月19日、伊賀市25人、名張市10人など県内で357人(四日市市発表分67人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の特別養護老人ホームでは入所者ら計7人の感染が確認され、144例目のクラスター(感染者集団)に認定された。感染者は延べ5万537人となった。
男女67人が新型コロナ感染 四日市市
三重県四日市市は3月19日、10歳未満から80代の男女67人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者は延べ1万344人となった。
「大村神社梵鐘」を有形文化財に指定 伊賀市教委
伊賀市教育委員会は3月18日、文化財保護審議会から答申があった同市阿保の「大村神社梵鐘」1件を市指定有形文化財(工芸品)とすることを決定し、発表した。指定理由として制作した年や地元での発願、施工、住人の名前が確認でき、同神社の氏子圏と村の信仰の一端をうかがい知ることができる貴重な1点だとしている。
茅ぶき屋根の住川家住宅を国登録文化財に答申 名張市新田の初瀬街道
国の文化審議会は3月18日、三重県名張市新田にある茅ぶき屋根が特徴の「住川家住宅主屋」を国の登録有形文化財(建造物)に新たに登録するよう文部科学大臣に答申した。登録されると、市内の国の登録有形文化財(建造物)は計32件、旧市街地以外では初となる。
滝川にアマゴ放流 19日に渓流釣り解禁 名張川漁協
三重県名張市の名張川漁業協同組合は3月18日、同市の赤目地区を流れる滝川にアマゴなど約50キロを放流した。渓流釣りは19日午前6時解禁。
【続報】三重県内感染者延べ5万人超す 伊賀22人・名張18人含む418人感染
三重県は3月18日、伊賀市22人、名張市18人など県内で男女418人(四日市市発表分86人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は5万人を超え、延べ5万180人となった。
男女86人が新型コロナ感染 四日市市
三重県四日市市は3月18日、10歳未満から90代の男女86人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者は延べ1万277人となった。
「とかいなか」名張に来て 電子看板でPR 大阪難波駅で
三重県名張市は市内への移住・定住や新たにできたテレワーク施設の利用を促すため、大阪市の近鉄大阪難波駅内の柱に設置されている電子看板(縦約1・5メートル、横約0・9メートル)に市をPRするスライドショーを掲出している。掲出は3月14日から20日まで。
地震で断水の福島県相馬市に給水車派遣 名張市
三重県名張市は3月17日、前日深夜に発生した福島県沖を震源とする地震で震度6強を観測し、水道が断水した同県相馬市に、職員2人と4トン給水車1台を派遣した。18日から20日までの予定で、現地での応急給水支援にあたる。
【続報】三重県内516人感染 伊賀36人・名張25人 高齢者施設でクラスター
三重県は3月17日、伊賀市36人、名張市25人など県内で516人(四日市市発表分73人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の高齢者入所施設では、16日までに入所者ら9人の感染が確認され、143例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ4万9762人となった。

















