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議連の区議と意見交換 LGBT支援批判した雑誌投稿で 伊賀市長

 自民党の杉田水脈衆院議員がLGBT(性的少数者)への支援に批判的な意見を月刊誌に寄稿した問題で、LGBT自治体議員連盟で世話人を務める石川大我・東京都豊島区議会議員(44)が8月6日、同性パートナーシップ宣誓制度の要綱を施行している伊賀市の岡本栄市長と面会し、意見交換した。【意見交換する石川区議(右)と岡本市長=伊賀市役所で】

豪雨被害受けて職員派遣 名張市

 7月上旬に西日本を中心に記録的な豪雨が発生したことを受け、名張市から広島県熊野町へ職員が派遣される。派遣されるのは避難所運営に関わる職員2人と、被災者を訪問し、健康調査をする保健師1人。派遣期間はそれぞれ8月4日から8日と12日から18日。【市長の激励を受ける(左から)山崎さん、米本さん、後藤さん=名張市鴻之台1で】

誤った忍者募集情報 市長が否定会見 伊賀市

 伊賀市の岡本栄市長は7月24日、インターネットを通じ「忍者不足、忍者募集」などの情報が流れ、応募や問い合わせが海外から多数寄せられる騒動を受け、市役所で否定会見を開いた。【忍者募集の誤情報で問い合わせが相次いでいる伊賀市役所=同市上野丸之内】

西日本豪雨 広島県熊野町に職員派遣 伊賀市

 西日本豪雨で被災した広島県熊野町に派遣する職員の出発式が7月20日、伊賀市役所であった。期間は27日までの5日間。

豪雨被害受け広島県へ職員派遣 名張市から

 西日本を中心に記録的な豪雨が発生したことを受け、住居の罹災証明発行のための住家被害認定調査を行う職員が名張市から、広島県熊野町へ派遣される。派遣期間は7月18日から21日で、19、20日で集中的に調査するという。【市長の激励を受ける松村さん(中央)=名張市鴻之台1で】

西日本豪雨 給水活動で広島・呉市へ 伊賀市が派遣

 伊賀市は7月13日、西日本豪雨で被害を受けた広島県呉市に給水活動の支援で上下水道部の職員3人を派遣し、給水車(4トン)で現地に向かった。期間は20日まで。

義援金の受け付け開始 7月豪雨と米原竜巻 伊賀市

 伊賀市は7月11日、西日本を中心に大きな被害をもたらした「平成30年7月豪雨」と6月29日に滋賀県米原市であった竜巻被害に対する災害義援金の受け付けを開始した。

新任の人権擁護委員2人に委嘱状 伊賀市

 人権擁護委員の新任2人に対する委嘱状の伝達が7月9日、伊賀市役所であった。委嘱は今月1日付で、任期は2021年6月末までの3年間。【委嘱状を手にする今井さん(左)と川口さん=同市上野丸之内で】

立候補者予定者説明会 24陣営が出席 名張市議選

 任期満了に伴う名張市議会議員選挙(8月19日告示、26日投開票)の立候補予定者説明会が7月3日、同市鴻之台の市役所であり、24陣営が出席した。【説明を聞く各陣営=名張市鴻之台1で】

市長「職員の処分検討していない」 伊賀市の借地問題

 伊賀市が伊賀神戸駅近くに借りたバス転回場用地を巡り、親族が土地所有会社の役員を務めていた中岡久徳議員に対して市の幹部職員が面積など契約内容を伝えていたとされる問題で、岡本栄市長は7月2日、「職員の処分は検討していない」と述べた。【定例会見で答える岡本市長=伊賀市役所で】