複合施設のスケジュール案 20年7月に一部開業 伊賀市現庁舎
来年1月に新市役所が移転開庁した後の現庁舎を複合施設に改修する方針の伊賀市が、2020年7月に観光案内所など一部機能だけでプレオープンさせるスケジュール案を市議会に示した。9月定例会中に実施設計業務の経費を補正予算に盛り込み、来年5月に工事を着工させたい考え。
ハイトピア伊賀で証明書発行 庁舎移転後の来年1月から 伊賀市
来年1月の新庁舎開庁に合わせ、伊賀市は中心市街地にあるハイトピア伊賀(上野丸之内)2階に上野支所を配置し、各種証明書を発行する「(仮称)まちなかサービスカウンター」を設ける考えを示した。市議会9月定例会に関連議案を提出する。
名張市議選期日前投票 3日間で4千人超
8月26日に投開票される名張市議会議員選挙の期日前投票が、20日から行われている。同市選挙管理委員会は、22日までに4182人が投票したと発表した。
鉛検出の売却市有地 近隣駐車場と交換へ 伊賀市
自動車部品メーカー「エクセディ」(本社・大阪府寝屋川市)に売却した伊賀市小田町の旧上野運動公園体育館=上写真=敷地から基準値を超える鉛が検出された問題で、市は8月21日、近隣のテニスコート駐車場=下写真=を代替地として土地交換し、解決を図る方針を明らかにした。市議会9月定例会に提出する予算案に土地差額分と同社が収めた税金の計2077万円を盛り込む予定。
名張市議選 期日前投票始まる 8月25日まで
名張市議選の期日前投票が8月20日始まった。25日までの午前8時30分から午後9時(最終日は同8時)まで、名張市鴻之台の市役所1階大会議室で受け付ける。【票を投じる有権者=名張市鴻之台で】
亀井市長の資産公開 名張
名張市は8月20日、亀井利克市長の資産などの報告書を公開した。報告書は同市鴻之台の名張市役所1階市民相談室の他、市のホームページでも閲覧できる。
名張市議選告示 24人が立候補 投開票は26日
任期満了にともなう名張市議選(定数18)が19日告示され、現職17人、元職1人、新人6人の計24人が立候補を届け出た。党派別では自民1人、公明4人、共産2人、無所属17人。
市議選立候補の受付手順をリハーサル 名張市選管
任期満了に伴う名張市議会議員選挙(8月26日投開票)の告示を翌日に控えた18日、同市選挙管理委員会は立候補受け付け会場となる、市役所大会議室で手順の確認作業とリハーサルを行った。【立候補者にみたてた委員に道具の説明を行う職員ら=名張市鴻之台で】
行政代執行 倒壊恐れの空き家撤去終了 名張市
名張市が老朽化により倒壊の恐れがあるため解体・撤去を進めていた同市新町の空き家の工事が8月10日に終了した。市では大阪府内に住む所有者に工事費用約700万円を徴収する予定。【撤去された空き家=名張市新町(市提供、7月2日撮影)】
西日本豪雨 広島県熊野町に職員2人派遣 伊賀市から第2班
西日本豪雨で被災した広島県熊野町に派遣される伊賀市職員の2人が8月10日、岡本栄市長に出発を報告した。現地では先月派遣した職員と同じ避難所運営業務に従事する。【16日に熊野町に向け出発する伊賀市職員の岡森さん(左)と菊田さん=同市役所で】















