【てくてく歩記】点在するため池と水田地帯 伊賀市 大内・大野木・朝屋
日中はすっかり汗ばむ陽気となり、夏が近づいてきたことを肌で感じます。今回は、伊賀市の花之木、長田地区に点在する十数か所のため池を巡ります。(取材・山岡博輝)【表紙写真:天神池から北池や水田地帯を望む】
スーパーなど今秋オープンへ「ジョイシティ」跡地に 伊賀
昨年2月に閉店した、伊賀市小田町の県道信楽上野線北側にある商業施設跡地に、総合食品スーパー「ぎゅーとら」(本社・伊勢市)などがテナントとして出店を計画し、建設が進んでいる。オープンは今秋の予定。【商業施設の建設が進む伊賀市小田町の予定地周辺】
県リーグ個人4冠チームの要 名張桔梗丘高出身 奥谷行宏さん
今春の大学野球三重県リーグを制した皇學館大学(伊勢市神田久志本町)で、最優秀選手賞など4つの個人タイトルを獲得した、現代日本社会学部4年の奥谷行宏さん(22)(名張市梅が丘南)。チームは6月に東京・明治神宮球場などである「全日本大学野球選手権大会」への2度目の切符を勝ち取るべく、5月25日にある東海地区の春季選手権大会に臨む。【打撃練習に汗を流す奥谷さん=伊勢市楠部町のダイムスタジアム伊勢で】
前半7位 巻き返しへ 一時は暫定2位も3連敗
女子サッカー・なでしこリーグの前半戦9試合が終わり、伊賀FCくノ一は3勝2分4敗、10チーム中7位の順位で3か月余りの中断期に入った。一時は暫定2位につけていたが、連休後半から3連敗し、足踏み状態が続いている。8月末に再開する後半戦の巻き返しに期待だ。【浦和戦で体を張るくノ一MF森仁美(右端)】
総勢150人の演者 日本民謡和泉会の公演 26日
総勢150人の演者が出演する日本民謡和泉会の第33回公演「和と伝」が、5月26日(日)午前9時40分から名張市松崎町のadsホールで開かれる。入場無料。
上高 吹奏楽とギター・マンドリン 定期演奏会
県立上野高校(伊賀市上野丸之内)の吹奏楽部とギター・マンドリン部による「第23回定期演奏会」が、5月25(土)、26(日)の両日、同市西明寺の市文化会館さまざまホールで開かれる。
プール跡地を多目的広場に 人工芝コート整備 夜間照明も
設備の老朽化で解体を計画している伊賀市小田町の上野運動公園プール跡地について、市が少年用サッカーやフットサルのコート、グラウンドゴルフなどで利用できる人工芝の夜間照明付き多目的広場に整備する方針を明らかにした。これまでは2021年開催の「三重とこわか国体」で女子サッカーと軟式野球の選手らがサブグラウンドとして使うと説明していたが、市が閉会後の具体な活用案を示すのは初めて。【 人工芝多目的広場への整備計画が明らかになった上野運動公園プール 】
民謡やよい会30年の節目 記念発表大会・6月2日
平成の始まりとともに発足し、日頃の稽古で腕を磨く会員たちが、地域のイベント出演や福祉施設への慰問演奏などの活動を続けてきた「民謡やよい会」の30周年記念発表大会が、6月2日(日)午後1時から伊賀市文化会館(同市西明寺)で開かれる。入場無料。【30年間の思い出を振り返る曽我会長(左)と中野会主】
保育士・幼稚園教諭就職フェア 26日名張
保育需要の増加に対応する人材確保を目的に、名張市は5月26日(日)午前10時から同11時45分まで、同市鴻之台1番町の市防災センター2階で「なばり保育士・幼稚園教諭就職フェア」を開く。参加無料、申し込み不要。
作家7人 思いこもったグループ展 24日から赤井家住宅で
イラストレーションや刺繍、真鍮、布つなぎ、手織り生地と服飾デザイナーとのコラボ作品を集めたグループ展「つづきのまいにち。つくることは生きること。」が、5月24日から26日まで伊賀市上野忍町の武家屋敷赤井家住宅で開かれる。入場無料。

















