亡母導いた介護の道へ 名張・大月さん
認知症を患った母を世話するため、59歳で介護の仕事に就いた、名張市桔梗が丘南の大月直美さん(63)=写真。働き始めた直後に母が亡くなり、一時は目標を失いかけたが、「母が導いてくれた」という介護職を続け、猛勉強の末に今年1月の介護福祉士国家試験に見事合格した。
みつえ音楽祭&こおちくいちば 2日・御杖村開発センターで
6月2日(日)午前10時から午後3時まで、御杖村菅野の御杖村開発センターで「みつえ音楽祭&こおちくいちば」が開かれる。入場無料。雨天決行。
唯一無二の仮面ライダー“愛” 名張・副島さん
特撮ヒーロー「仮面ライダー」に魅せられ、これまで収集した関連グッズは数千種にも上るという、名張市南百合が丘の自営業、副島翔伍さん(30)。収集品は専用のコレクションルームに飾り、至福の時間を楽しんでいる。【自宅にあるコレクションルームを紹介する副島さん=名張市で】
オペラメドレー初挑戦 2日・男声合唱団の演奏会
名張市を拠点に活動する男声合唱団「桔梗グリークラブ」の13回目となる定期演奏会が、6月2日午後1時半から同市桔梗が丘6番町の桔梗が丘市民センターで開かれる。入場無料。【オペラのメドレーに初挑戦する合唱団の皆さん=名張市桔梗が丘6番町で】
ホタルウィーク 鑑賞会や音楽も 伊賀・博要地区
伊賀市の博要地区では6月2日から9日までを「ホタルウイーク」として、同市種生の「博要の丘」周辺でさまざまなイベントを企画している。【5月にあったイベント会場の様子(提供写真)】
伊賀署だより 積極果敢 正しく強く温かく
この春の異動で伊賀警察署副署長に就任しました竹内でございます。
伊賀路での勤務はこれが初めてであり、上司、同僚からは「肉や酒が有名だから飲み過ぎるなよ」なんて言われながら送り出されました。
伊賀市は、有名な酒味処だけでなく、津藩主藤堂高虎により築城された伊賀上野城をはじめ、伊賀忍者ゆかりの神社仏閣も多く、「伊賀忍者の里」「松尾芭蕉生誕の地」としての「観光のまち」であり、この町の治安を守る者として、今は重責を感じながら日々業務にあたっています。
伊賀流ミュージカル「カタッ!」 1日・伊賀市文化会館
幅広い年齢層の61人が歌って踊る、伊賀弁も満載のミュージカル「カタッ!」が、6月1日午後6時半から、伊賀市西明寺の市文化会館さまざまホールで上演される。本番を控え、出演者らの稽古にも熱が入っている。【練習に励む出演者たち=伊賀市川合で】
ばりっ子会議 メンバー募る
名張市内の小中学生が自主的に運営する子ども会議「ばりっ子会議」が、今年度も6月から3月まで活動する。今年は前年に続き、子どもたちが出店者となる「ばりっ子モール」の開催を計画し、会議の中でアイデアを出し合っていく。
姉妹で魅力広めたい インテリア雑貨クリスタルアートリウム
プリザーブドフラワーなどを専用オイルと一緒に立方体の透明樹脂に固めた「クリスタルアートリウム」。新しいインテリア雑貨としていち早く注目し、認定講師の資格を取得した名張市桔梗が丘西の樋高明日香さん(33)、成瀬まどかさん(32)姉妹。「姉妹で魅力を広めていきたい」と目を輝かせている。【クリスタルアートリウムを手にする樋高さん(右)、成瀬さん】
現代アート史跡で披露 藤原康博さん
伊賀市川西の藤原康博さん(50)と津市在住の鎌田悦男さん(59)の現代美術作家2人が、絵画や立体造形など新旧作を織り交ぜて出展する作品展「round trip―世界を往復する―」が、5月30日から6月3日まで伊賀市上野丸之内の史跡旧崇広堂で開かれる。入場無料。【展示予定の作品を披露する藤原さん=伊賀市で】
















